Bazar do Bem(善意のバザー)で知られる慈善バザーが、11月の8/9日と、12月の6/7、20/21日にかけて文協ビルで開かれます。
時間は10:30~19:00時、利益金の一部が憩の園、こどものその、希望の家、やすらぎホームへ寄付されることになっています。
装身具、衣服、玩具、手芸品、小物、装飾品、クリスマス用品一般など多様な品物が揃えられるこのバザーでは、好みに合わせてクリスマス用品セットを作ることができるようになっており、それには特別のサービス値段があるということです。
Instituto Moreira Salles(モレイラ・サーレス財団‐IMS)はSESIアート・ギャラリーにおいて「浮世の世界‐日本」と題した展覧会を開催しています。
開催期間は11月25日から3月1日まで。
日本の文化・芸術表現の展示と同時にこれらがブラジル芸術界に与えた影響をも示す構成となっています。
9月30日午後、來伯した芦田昭充商船三井代表取締役社長一行は文協を訪問、ブラジル日本移民史料館が進める所蔵史料のアーカイブ化プロジェクトへの協力として5万レアルの寄贈を行いました。
今回、商船三井からは芦田社長をはじめ、宍戸敏孝常務、渡辺律夫常務、永田健一執行役員の4人が廣瀬隆ブラジルOSKラインズ社長とともに訪問、栗原猛運営委員長の案内で資料館を視察しました。
応募要領によると、佳作特別賞の3名はそれぞれ受賞作品掲載おーいお茶と入選作品集を受け取ることになり、佳作入選者の10名には入選作品集が贈られます。