| アラサツーバ日伯文化協会で4万羽の折り鶴 |
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| 作者 Célia Abe Oi | |
| 2008/05/05 | |
鶴は長寿と良縁のシンボルとされ、幸運を願う催しには亀、松との三つ揃いで用いられますが、アラサツーバ日伯文化協会では、5月22日に行われる協会創立80周年記念式典の会場を折り紙の鶴で飾りつけることに決定しました。 写真説明:加藤 孝アラサツーバ日伯文化協会会長(左)と白石一資ノロエステ日伯文化協会連合会会長。"協会の創立80周年式典と日本移民百周年記念のお祝いには美しくまた変わった会場の飾り付けをと探していましたが、思い切って4万羽を超える鶴を折ってみようということになりました。折り鶴を選んだのはただ日本的な幸運のシンボルという理由だけではなく、4万もの鶴を折り上げるには全日系の協力が求められるわけで、それはまた、より多くの人が会館の飾り付けに直接携わる機会になると思ったからです"と加藤 孝アラサツーバ日伯文化協会会長は語ります。 現在アラサツーバ在住の2千家族のうち800家族が会員となっています。 折り鶴作りには下記団体の協力がありました:
アラサツーバにおける日本移民百周年記念事業実施計画 6月のプログラム: 11日(水曜日)20時から;
15日(日曜日);
18日
26日
28日(土曜日)
7月のプログラム: 13日
8月のプログラム: 30日
- 例年6・7千人の参加がありますが、今年は移民百周年記念ということで、さらに盛大な大会になるものと予想されます。 9月のプログラム: 13・14日
- 地域の日系社会全体による協力体制をもって準備と実行に臨みます。 |
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