| サンパウロ州輩出の初期日系工学士100名を表彰 |
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| 作者 Francine Sayuri Shimizu | |||||||||||||||||
| 2008/06/16 | |||||||||||||||||
インスチツット・デ・エンジェニャリア(サンパウロ州工学協会)では、ブラジル日本移民百周年記念事業としてサンパウロ州輩出の日系工学士を表彰する計画をしておりますが、名簿記載内容の万全を期するため1955年までにサンパウロ州内の大学で工学課程を修了された方々との連絡を求めています。 10月に予定されている式典の表彰者名簿には、上原幸啓-ブラジル日本文化福祉協会会長、鈴木威-文協ビル設計・施工責任者、野上創一パウロ-笠戸丸以前にブラジル移住した隈部三郎の孫などの名を見ることができます。 日本移民100年の歴史は、ブラジルの工学分野にもその足跡を残してきましたが、初期の日系工学士誕生は、河合武夫(土木工学-1931)鈴木威(マッケンジー大学・建築学-1933)小野しげる(サンパウロ大学電気工学-1935)鈴木あつし(マッケンジー大学電気工学)など、1930年代に入ってからとなっています。 なかでも、1957年にサンパウロ総合大学理学部土木工学科を卒業されたオオノ・ハルミさんは日系初の女性工学士であり、今回の表彰式では唯一の女性受賞者となります。 現時点で、下記3人の消息が判明していません。
この表彰式についての詳細は、次のホーム・ページをクリックしてください。 >>> 100日系工学士名簿・連絡用紙 >>> Ficha de contato (clique aqui) 尚、この名簿に載っている方、あるいはご親戚の方をご存知の方は下記にご連絡ください。
ブラジル日本移民百周年記念日系工学士表彰式実行委員会メンバー: Paulo Ferreira Mario Izumi Saito Paulo Soichi Nogami Guenji Yamazoe Maçahico Tisaka Renato Tsukamoto Gentil Mishioka Hiroaki Kokudai Dione Mari Morita |
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