| Museu Histórico da Imigração Japonesa no Brasil |
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1978年6月18日、日本移民70周年を記念して文協ビル7・8階に創設された「ブラジル日本移民史料館」は1895年に締結された日伯友好通商条約の背景、第一回移民船笠戸丸から第二次世界大戦終了直前までの日本移民の軌跡を、物品・文書・写真などの展示により紹介して来ました。
その後、2000年11月には日本企業進出の実際など、多彩に変容した戦後の日系社会の状況を紹介する、「戦後50年移民史展」が9階に増設され展示場総面積は1592平方メートルとなりました。
そのほかにも、館外の倉庫に保管されている約4万点の史料があり、現物の保管・整理を容易にするための種々の収納法が試みられ、並行してこれらの史料検索のIT化も進められています。
入場料:一般 5レアイス。学生 2,50レアイ。、子供(6~11歳)1レアル。幼児(5歳以下)及び高齢者(65歳以上)は入場無料。
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