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第二回文協統合フォーラム開催 プリント メール
作者 Célia Abe Oi   
2008/12/12

thumb_14.jpg12月6/7日(土・日)の両日にかけて開催された「第二回文協統合フォーラム」は「今後百年の構築」をテーマに文協ビル内に設けられた各会場では約100人の参会者がそれぞれの活動に参加した。


初日6日の土曜日は、午前7時30分から参加者の登録手続きがあり、引き続き、貴賓室において開会式が行われ、島内憲大使の「日伯関係の展望」と題する講演があった。


続いては、ジャーナリストのジョルジ・オクバロ、博物学博士教授のセーザル・ガルセス・マリンスとハラダ・フェリシア・アヤコ弁護士の3人による討論会が行われた。


その後、会場を小講堂に移して「ブラジル日本移民百周年記念祭」上原幸啓文協会長、「アウト・チエテー統合フォーラム」森和弘スザノ地区代表、「第一回文協統合フォーラムと日系団体連絡委員会」山下譲二文協副会長、「文協ネットの現在」小林ヴィクトル文協広報理事、「文協青年部活動」栗田クラウジオ青年部委員長、それぞれのテーマに関する説明と報告・発表があった。


報告・発表が終わって、行動計画に先行する「夢」の醸成が戦略的に如何に重要であるかを語る「未来のビジョン」と題する映像が流された。


第2部は、サンペイ・クラウジオ、オカベ・マルシオ両氏による「文協ネット」の管理システムについてのワーク・ショップから始められた。


続いての活動では参加者が、青年グループ、婦人グループ(2)、地域代表者グループ(ポ語と日本語)、団体事務局長グループ(ポ語と日本語)の7つのグループに分かれて「文化遺産」・「パートナー・シップ」・「連携」をテーマに討論会を行った。


2時間半に亘る討論を終え、それぞれのグループによる"まとめ"が出来上がると、一同はイビラプエラ公園に向かい日本館見学後プラネタリウムに移動、ダニーロ・トミック師の尺八演奏を楽しんだ。


初日の活動は交歓夕食会を以って終了した。
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フォーラム二日目の日曜日は、8時半から森幸一氏の「ブラジル日本移民の百年」、生田勇治パラー地区代表の「アマゾン日本移民80周年」、秋元光利中西部地区代表の「連邦自治区在住日系人の50年の歴史と中西部地区統合の将来」などの講演で始められた。


続いて、フォーラムを後援した「レアル銀行」と「グルッポ・カンポ‐農業推進協会」がそれぞれ支援に関する感想と期待を表明した。


9時半からは、前日の討論グループ代表による"まとめ"が発表され、各地域は近い将来に実現可能とされる「課題」の検討に取り組み、結果は「実行課題」として各地域代表者による公約発表があった。


閉会に当たっては、原田清文協専任理事、渡部和夫文協評議員会長が第二回文協フォーラムの総括を述べた。


次のリンクをクリックすると、各地域代表による「公約実行課題」がご覧になれます。

>>> アマゾン‐西部アマゾン日伯文化協会

>>> 奥ソロカバナ‐汎ソロカバナ日伯連合文化協会

>>> ベレン‐汎アマゾニア日伯協会

>>> ベロ・オリゾンテ‐ミナス日伯文化協会

>>> ブラジリア‐中西部日伯協会

>>> カンピーナス

>>> カンポ・グランデ‐カンポ・グランデ日伯文化体育協会

>>> ドラードス‐南マット・グロッソ州日伯文化連合会

>>> ロンドリーナ‐パラナ日伯文化連合会

>>> モジ・ダス・クルーゼス

>>> リオ・デ・ジャネイロ

>>> スザノ‐アセアス・ニッケイ・クラブ

>>> ヴァーレ・ド・パライーバ

>>> ヴァーレ・ド・リベイラ‐リベイラ日系団体連合会


 

次のリンクをクリックすると、内容(ポ語)をご覧いただけます。


>>> 島内大使の講演

>>> 招待パネリスト

>>> 原田清氏の総括


写真をクリックして拡大

Fotos: Gabriel Inamine

 
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