| 第35回文協絵画教室生徒展 |
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| 作者 Francine Sayuri Shimizu | |
| 2008/12/22 | |
2008年12月12日、伝統となった文協絵画教室生徒展の開会式が文協ビル2階の貴賓室で行われ約70人が参加した。今年は参加生徒の代表作が3点づつを選ばれ、その多くは風景画であったが、それぞれ趣を異にした60点が展示された。
小野あゆみさんの作品 上原幸啓文協会長は、生徒展の作品に強い感動を受けたと語り「美術に専念する人達の情熱が伝わってくる様に感じられた。素晴らしい作品を作り出す生徒さんの力は、また、指導に当たった先生の力でもあり、ここには、見事な相互寄与の関係が見られます。今、世界はこうした協力精神を失いつつありますが、人々に慈愛と尊敬の心が戻ってくるように努めてゆきましょう」と述べ祝辞とした。 文協絵画教室では描きたい題材は生徒が選び、構図や比率など作成上の技術指導をする近藤敏先生は「年齢や人生観、絵を始める動機など生徒それぞれが異なる関心を持っている訳ですから、各人の持つ力をより良く引き出すよう方向付けるのが私の仕事です」と語る。
Kokei Uehara e o artista plástico Bin Kondo
文協絵画教室の生徒作品展は12月13・14の両日開催、時を同じくして1階のブラジル日系美術館では山田真実さんの写真展があり、文協を訪れる人達はこれら二つの展示を同時に楽しむことができた。 文協絵画教室 絵画教室は成人を対象に2月から開講、週一回約3時間の授業は主に日本語で行われ、油絵やアクリル技術も含めた絵画法を各生徒がその進歩に応じた個別指導によって学ぶことができます。
*期間や授業料(会員割引きあり)など、絵画教室に関する詳細は電話(11) 3208-1755、 担当のへジーナまでお問い合わせください。 Fotos: Francine Sayuri Shimizu / Comunicação-Bunkyo >>>文協美術委員会 |
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