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会員拡充委員会、少年・少女向けいけばな教室を企画 プリント メール
作者 Tatiana Akemi Maebuchi   
2009/08/14

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 文協会員拡充委員会は、初めての試みとなる10歳から15歳の少年・少女を対象とするいけばな教室を企画しています。

 

写真は、田中エミリアさんのいけばな作品

 青少年に日本古来の芸術文化であるいけばなに対する興味を持ってもらおうとの目的で設けられるこの教室は、8月29日午後3時から5時までの開催、参加者枠は限定されています。 少年・少女いけばな教室は、華道池坊「総花督」の職位を取得し、1984年に華道池坊南米橘会を開設した田中エミリアさんが指導に当たります。
 1989~1996年に亘り、サンパウロ大学でいけばな教室を主導してきた田中さんは現在ブラジルいけばな協会々長を務めています。 参加費は一般少年・少女が15レアル、文協会員の子弟は10レアルで、希望者は8月25日(火曜日)までに文協事務局までお申込みください。 文協主催の少年・少女いけばな教室は、World Paper社(和紙専門)の後援で行われます。 お問合せ:電話(11) 3208-1755(担当:エヴェルトン)、あるいは、                   このメールアドレスはスパムボットから保護されています。観覧するにはJavaScriptを有効にして下さい  へ。
 
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