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小中学校教師を対象の外務省留学制度 プリント メール
作者 Tatiana Akemi Maebuchi   
2010/01/07
mext_prof_fund-med.jpg 小・中学校並びに高等学校の教師、校長、学務担当者などを対象に教育学・学校管理システムの習得を目的とする外務省留学生の募集は2月12日(金曜日)で締め切りとなります。
 応募資格はブラジル国籍を有し(日本国籍を有する二重国籍者は除外)2010年4月1日の時点で34歳未満、大学卒業者又は教師の資格を有するもので、留学に必要な日本語又は英語能力があり教育分野での経験を5年以上有することとなっています。
   留学期間は2010年10月から2012年3月までの1年6ヶ月でこの間の滞在費として月額約15万2千円が支給されるほか、往復航空券の供与と学費免除があります。

    選考は2部に分けられ、第1部は2月22日に行なわれる筆記試験で、内容は日本語又は英語の文章解釈と文法。第2部は3月1日に予定されている語学試験をパスした応募者の面接選考となっています。
    詳細については、電話:11-3254-0100、または、サンパウロ総領事館のメール このメールアドレスはスパムボットから保護されています。観覧するにはJavaScriptを有効にして下さい へお問い合わせください:

応募要綱の詳細はhttp://www.sp.br.emb-japan.go.jp/pt/cultura_bolsa1.htm でご覧になれます。

さらに、www.jasso.go.jp では日本の大学一般に関する情報、www.studyjapan.go.jpでは留学関連の諸情報がご覧になれます。
 
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