ホーム arrow Notícias arrow 第48回文協児童絵画教室の生徒展
第48回文協児童絵画教室の生徒展 プリント メール
作者 Tatiana Akemi Maebuchi   
2010/01/22
18.jpg 「第48回文協児童絵画教室」は1月18日から22日までの5日間に亘って開講され、近藤直人先生の指導の下に教室に参加した児童27人の作品展が23日(土曜日)文協の展示室で開かれました。
初日、生徒たちは自由に絵を描かされ、先生がそれぞれの特性を観察することになり、続く2日間は静物画、スイカなど観察しながら絵に表現することが指導されました。
木曜日、こどもたちは親に伴われてイビラプエラ公園に日本館を訪問、常設展示場で日本の歴史を代表する展示品を鑑賞し、日本庭園では池の錦鯉にえさを与えることで楽しみました。
次に訪れた、アフロ・ブラジル館では館員による説明をものめずらしく聞き入っていました。
最終日の金曜日には、蝶をテーマとする絵を自由な発想で描くことが求められました。
近藤直人先生からは、中にはよく能力を伸ばした生徒もあったという評価があり、最後に生徒すべてに対して児童絵画教室終了証が手渡され、さらに、続けて絵を描いてゆくようにとグァッシュ絵具一組がお土産に持たされました。
毎週土曜日の文協絵画教室、今年は2月から近藤直人先生の指導よって開かれます。
絵画教室の入会金は50レアル(文協会員は25レアル)月謝が100レアルとされていますが、詳細については、電話:11-3208-1755、あるいは、メール・アドレス このメールアドレスはスパムボットから保護されています。観覧するにはJavaScriptを有効にして下さい へご照会ください。
また、児童絵画展が今年中に実施されることになり、詳細の発表は近日中に予定されています。





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