ブラジル日本文化福祉協会

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■年末年始営業時間のご案内 

日頃より当協会へ格別のご愛顧を賜り、厚くお礼申し上げます。誠に勝手ながら年末年始の営業は下記の通りとさせていただきます。

事務所:12月24日(月)午前9時~正午まで営業
    12月25日(火)休館
    12月31日(月)午前9時~正午まで営業
     1月 1日(火)休館

図書館/ブラジル日本移民史料館/日本館(イビラプエラ):

12月24日、25日、31日、1月1日 - 終日休館

ブラジル日本移民110周年記念レガシー

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Centro Kokushikanブラジル日本移民110周年記念祭典委員会は、110周年祭典事業の一環として、全ての人に利用していただける施設を残したいと、建築家エイジ・ハヤカワ氏に設計を依頼し、サンロッケ(サンパウロ市より西方面51km)の国士舘スポーツセンター開発プロジェクトを立ち上げました。現在、そのプロジェクト完成に向けての資金調達運動をRIFAにて展開しています。

今回のプロジェクトでは、文協、日系社会のみならず、その他一般利用者全体に対して、小・中・大規模のイベント開催可能な場を設けると同時に、各広場までの通行路を拡張し、レストラン(グルメ広場)や店舗の新設も計画しています。

Plano Diretor Pavilhao 1 JP

国士舘スポーツセンターのマスタープランと110周年記念レガシーであるパビリオン1の配置図

 

Pavilhao 1

パビリオン1のイメージ - 国士舘スポーツセンターでのショーやイベント会場の一つ

 

国士舘大学スポーツセンターとは

日本国士舘大学が、ブラジルで武道の大学を確立することを目指して、1980年よりサンロッケ(サンパウロ中心部から55キロ)の分譲地を購入し始めたのがきっかけでした。

その土地は合計581.758㎡となり、敷地の3分の1は原生林に覆われ、源泉を持つ三つの湖も広がっています。1982年には選手のための宿泊施設や事務所も完備された約2.000㎡の立派な体育館が建設されました。

しかし、1996年9月、財政難を理由にブラジル国士舘教育財団は廃団となり、国士舘大学の所有地は文協へ寄贈されることとなり、翌年の1月、正式に寄贈契約が結ばれました。

こうして1997年から国士舘スポーツセンターが文協の所有物として加わり、それを効率よく運営する課題が生まれ、何度となく議論を重ねてきました。

今現在、国士舘スポーツセンターは、文協が毎年主催する「桜まつり」が有名です。この桜まつりには約2万5000人の来場者があるなど、文協主催の主要なイベントの一つとなっています。

また国士舘スポーツセンターには、国士舘マレットゴルフ協会の本部が設置されています。木々に囲まれた芝生に各18ホールのフィールドが2つ設置されています。また体育館の隣にはコチア青年連絡協議会により建築された、茶道室と日本庭園があります。

sakura 2016

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