ブラジル日本文化福祉協会

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「第49回 山本喜誉司賞」授与式お知らせ

記:2019年10月22日

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受賞者(敬称略)☆ 写真左より
北島英理雄 / 関田民雄 / 大谷正敏 / 斎藤ワルテル俊男 

授賞式
  日 時:11月8日(金)19時~
  場 所:文協ビル  貴賓室(2階)
  参加費:お一人様100レアル(夕食込み)
    ※出席御希望の場合11月1日までに下記の方法でお知らせ下さい。
      電話:文協事務局(11)3208-1755 または、
      e-mail:evento@bunkyo.org.br  担当-エジナ

山本喜誉司賞とは

この賞名の由来となった山本喜誉司氏は、コーヒー栽培の害虫駆除に有効なウガンダ蜂の研究で母校東京大学から農学博士を授与されるなど、ブラジル日系社会はもとよりブラジルにおける農業の分野で多大なる貢献を成しました。
これを受け、農業分野における功労者に対し「山本喜誉司賞」の授賞が始まりました。
ちなみに同氏は文協の創設者の一人であり、初代会長としてブラジル日系社会をまとめた人物としても有名です。


「第49回山本喜誉司賞」で授賞したのは下記4名の方々です。(敬称略)


北島英理雄(83歳、レジストロ出身、聖州ピラシカーバ市在住)
植物病理学におけるウイルスの研究者で、科学的知識を普及させ、伯国農業の発展に功績を残しました。84歳になった現在も研究は続行中です。


関田民雄(71歳、コルネリオプロコピオ(PR)出身、ミナス州サンゴタルド市在住)
セラード地帯での農作物栽培技術を開発し、伯国農業の発展に貢献しました。


大谷正敏(71歳、愛知県出身、北大河州モソロー市在住)
スイカとメロンの栽培、品種改良に尽力。また地域での日本文化継承にも貢献しました。


斎藤ワルテル俊男(52歳、ボアテラ(PR)出身、埼玉県在住)
日本でネギの一大生産者として、日本での伯国日系人地位向上に貢献しました。外国人労働者の子弟教育にも尽力しています。

☆おめでとうございます☆

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