文協シネマ: ALWAYS三丁目の夕日

Share on facebook
Share on twitter
Share on linkedin

bunkyo cinema

ALWAYS 三丁目の夕日
日時: 2月7日・13時~
場所: 文協小講堂 
料金:無料(座席指定なし)

あらすじ
昭和33年のある日、青森出身の星野六子は東京夕日町三丁目にある鈴木オートに就職が決まり上京してきました。持ち前の根性と明るさで次第に仕事に慣れていった六子は、鈴木家にも馴染んでいき家族の一員のようになっていきます。 一方、鈴木オートの向かいに住む売れない小説家・茶川竜之介は、ある日片想いしていた飲み屋の女性・ヒロミに頼まれて身寄りのない男の子の面倒を見る事に。淳之介と名乗る少年を初めはうっとおしく感じていた茶川でしたが、茶川の小説のファンだという淳之介に次第に愛しさを感じていきました。

クリスマスの日、勇気を出してヒロミにプロポーズした茶川。その時は喜んで受けてくれたヒロミでしたが、父親の入院費用で多額の借金をしていたヒロミは翌朝茶川の前から姿を消してしまいます。落ち込む茶川のもとに、淳之介の父親が大手会社の社長だという一報が。 父親は淳之介を引きとりに来るといい、茶川は自分の下で暮らすより良いだろうと自分に言い聞かせ、淳之介にわざと冷たく接します。しかし父親のもとへ行く事を嫌がった淳之介は結局茶川のもとへ帰り、2人は本当の親子のようになりました。 同じ頃、母親が冷たいからと青森への帰省を渋っていた六子。しかしの則文の妻・トモエは、六子に里心が付かないようにわざと冷たくするのが親心だと教えます。母親の想いを知った六子は青森へ帰省し、六子の見送りを済ませた鈴木家は夕日が照る中、建設中の東京タワーを眺めるのでした。

詳細: (11) 3208-1755 | www.bunkyo.org.br | www.fjsp.org.br

  実行委員会:ブラジル日本文化福祉協会
  共催:国際交流基金

ALWAYS 三丁目の夕日
監督: 山崎 貴
製作総指揮: 阿部 秀司
音楽: 佐藤 直紀
公開: 2005年
上映時間: 132 分
ジャンル: ドラマ/家族向け
字幕:ポルトガル語

ニュース

CIATE コラボラドーレス会議 12月3、4日

在サンパウロ国外就労者情報援護センター(CIATE)主催 文協ネットワークプロジェクト委員会後援 国際シンポジウム開催のお知らせ CIATEでは、毎年、日本及びブラジルの当局者や、日本での就労・教育に携わる方を招いて日系ブラジル人の日本での就労に関するシンポジウムを開催しています。2021年度のシンポジウムは、「コロナ禍における在日ブラジル人の挑戦と2022年に向けた展望」というテーマのもと、12月3日(金)午後8時から、及び12月4日(土)の午前8時から、2回に渡って行われます。 本年のシンポジウムはCIATEのYouTubeチャンネルを通してのオンライン開催となります。(事前登録等は不要)ぜひご参加ください。 12月3日(金)午後8時~https://youtu.be/PZw2dDzRDig (ポルトガル語)

続き

報告:第50回山本喜誉司賞授賞式

去る11月5日、文協ビル貴賓室において、農業分野における日系人功労者に対して贈られる「第50回山本喜誉司賞表彰式」が行われました。新型コロナウイルス感染症拡大防止策のプロトコルに従い、今回は入場者の人数を制限しての開催となりました。3名の受賞者には、表彰状と花束に加え、石川レナト文協会長より、自身が経営するファゼンダ・アリアンサのコーヒーメーカーが贈呈されました。表彰式の後は会場をテーヒオに移し乾杯、夕食会へと続きました。 なお3名の受賞者は以下の通りです。 おめでとうございます! 岸本 晟 氏

続き

オンラインライブ「“Arigatô Mogi”」11月27日(土)8h~

モジ・ダス・クルーゼス文化協会主催オンラインライブ「“Arigatô Mogi”」11月27日(土)8h~ 平田ジョーエのプロデュース、ヤマイ・ケンジの演出にて、日本の歌謡曲やダンスのショーをオンラインにて開催します! 日本からは歌手のマルシアとエドアルドが参加!! どうぞお楽しみに!!!

続き

通常運営時間再開のお知らせ 8月26日~

サンパウロ州政府が策定した経済活動再開計画(Plano Sao Paulo)に基づき 、文協の各機関はCOVID-19感染防止策を徹底した上で、下記の通り8月26日から通常業務時間にて運営を再開致します。 •

続き

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *