在聖日本国総領事館より 窓口業務制限に関するお知らせ

新型コロナウイルス感染対策にかかるサンパウロ州・市の発表を受けての在聖総領事館対応に関するお知らせが届きました。
内容は以下の通りです。

在聖日本国総領事館からのお知らせ

3月17日(火)に行われたコーヴァス・サンパウロ市長による緊急事態宣言,3月21 日(土)のドリア・サンパウロ州知事による追加対策措置の発表等を受けて,当館は26日 (木)から下記のような体制をとることになりました。

今後,当地における新型コロナウィ ルス感染状況や,ブラジル政府,サンパウロ州・市政府の対応などを踏まえつつ,この体制 の維持・解除や変更について随時検討することと致します。

当館としては,当地で新型コロナウィルス感染がさらに進展した場合でも,邦人保護など 優先度の高い業務を遂行し続ける体制を構築することを目的として,今般の措置を決定い たしました。皆様にはご不便をお掛けしますが,ご理解いただきたくお願い申し上げます。

1 領事窓口

窓口での混雑による来館者の感染リスクを軽減する目的で,窓口業務を以下のとおり制限することと致します。
不要不急の申請手続は控えていただき,真に急を要する手続のためのご来館に限定していただくようご協力をお願いします。
その上で申請・交付は予約制とさせていただきますので,電子メールにて予約をお取りください。原則予約なしでのご来館はご遠慮ください。
同メールには,①お名前,②電話番号,③住所,④申請の内容,⑤申請の理由,⑥来館希望日時,を明示してください。
また,電話での予約も随時受け付けております。
査証の個人申請は当館窓口で受け付けないこととなりましたので,代理受付機関
(日本査証センター(http://www.centrodevistojapones.com.br/))等を通じて行ってください。
既に当館にて個人申請された方が交付を受ける場合は,以下の要領で事前予約の上,月曜,水曜,金曜の午 後2時から4時に窓口においでください。
電子メールにはご来訪希望日時を記載していただきますが,必ずしもご希望に添えない場合がありますので,ご了承をお願いいたします。
当方からは同電子メールに返信する形で必要事項(予約コード,ご来訪時間等)をご連絡します。
《 例 》
< ご来訪者様のメールの内容 >
① 外務太郎
② (11)99999-●●●●
③ サンパウロ市パウリスタ通り●●●番地
④ 旅券の申請
⑤ 日本で不幸があり旅券を至急取得したい。
⑥ 来訪希望日時は●●日●●時
< 当方からの返信 >
① 予約コードは ABC-1234 です。トップセンター受付で同番号をお申し付けくだ さい
② ご来訪日時は●日●●時●●分とさせていただきました。

以下は目的別電子メールアドレスです。
1 旅券など以下2と3以外の事項: cgjpassaporte1@sp.mofa.go.jp
2 戸籍国籍・証明: cgjcertidao3@sp.mofa.go.jp
3 査証: cgjvisto@sp.mofa.go.jp
4 邦人保護:cgjassist@sp.mofa.go.jp

事項別の例外及び特記事項等は以下の通りです
(1)邦人の人命等に関わる緊急案件 : 通常通りの対応とします。
(2)百歳表彰 : 百歳表彰の受付は4月9日(木)までとなっておりますが,5月8日(金)まで延期いたします。
(3)在外選挙 : 衆議院議員4月補欠選挙については対象の有権者の方に別途ご案内いたします。
(4)戸籍国籍 : 出生届は出生から3ヶ月以内に届出をしないと受付できなくなるため,至急御相談くだ さい。
(5)証明 : 既に年金を受給されている方へ:日本年金機構などのホームページによると,年金受給の ための現況届については当面の間,届出がなくても年金の支払いは止められない取扱いと なっています。日本年金機構や共済組合の年金など,手数料が免除となる在留証明は郵送で の申請が可能です。
(6)査証 : 審査期間は2週間程度遅延する可能性がありますのでご理解お願いいたします。人道的な理由 等により真に急を要する場合は個別に電子メールでご相談ください。

2 広報文化事業

当面は広報文化窓口を閉鎖しますが,優先度の高い案件については電話か以下の電子メールまでご相談下さい。
・文化関係(後援名義,展示品の貸出し等)
cgjcultural1@sp.mofa.go.jp
cgjcultural4@sp.mofa.go.jp
・JETプログラム関係
cgjcultural3@sp.mofa.go.jp
・メディア関係
cgjcultural2@sp.mofa.go.jp
・国費留学関係
cgjcultural1@sp.mofa.go.jp
cgjcultural5@sp.mofa.go.jp

お問い合わせ:在聖日本国総領事館 (11) 3254-0100

ニュース

第13回文協全伯俳句大会(8月21日)のご案内 〈兼題投句〆切は6月30日〉

主催:文協にっけい文芸委員会 俳句部門 俳句委員会 5月に入り寒冷前線の冬期到来が予想せれておりますが、俳句愛好者の皆様如何お過ごしでいらっしゃいますか。コロナ禍の影響で二年間俳句大会を中断しておりましたが、三年振りに大会開催の運びとなりました。今回は日伯交流のため、日本より選者を一人お願いしております。皆様こぞって投句、大会参加をお待ち申し上げております。   第13回 全伯俳句大会 日 時:2022年8月21日(日)午前8時より受付開始場 所:文協ビル1階会議室参加費:お一人様 50レアル兼 題:兼題「冬季一切」    席題「春季一切」(当日テーマを出す)〆 切:6月30日必着 (選者〆切は7月31日)投句方法:各自文協宛に投句

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ブラジル独立200周年記念 文協国士舘公園 未来への桜プロジェクト第2弾 4月3日(日)の朝、サンロッケ市の文協国士舘公園に関係者ら約30名が集まり、「未来への桜プロジェクト第2弾」の立ち上げ式が行われました。儀典担当理事の福原カルロス氏が司会進行したこの立ち上げ式には、石川レナト会長をはじめ、山下譲二評議員会会長、副会長の西尾 ロベルト 義弘、佐々木

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推薦締め切り:2022年6月3日 山本喜誉司賞とは この賞名の由来となった山本喜誉司氏は、コーヒー栽培の害虫駆除に有効なウガンダ蜂の研究で、ブラジル日系社会はもとよりブラジルにおける農業の分野で多大なる貢献を成し、母校東京大学から農学博士を授与された方です。 また同氏は文協創設者の一人であり、初代会長としてブラジル日系社会をまとめた人物でもありました。 そんな山本氏が何より熱意を傾けていたのが、農業分野における日系人後継者の育成でした。

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「いまどきの若者は何の関心も示さない」彼はニッケイパレスホテルのレストランの横のテーブルに腰掛け、苦い口調でこう言いました。 このセリフは、このホテルのオーナーである池崎博文さん(94歳)から発せられたものでした。 これは、サンパウロ市のカーニバルに出演するためのサンバグループ「Brinco da Marquesa

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