Ultimas Publicações

第5回 国際日系デー「日系ブラジル人の価値観についての考察」

第5回 国際日系デー「日系ブラジル人の価値観についての考察」パネルディスカッション&カクテルパーティ日  時 : 2024年6月20日(木)19時~場  所 : 文協ビル貴賓室参加方法 : 招待客のみ 文協青年統括委員会の中の「文協架け橋委員会」は、6月20日の国際日系デーを祝賀し、その当日に「日系ブラジル人の価値観についての考察」と題したパネルディスカッションおよびカクテルパーティを開催します。 国際日系デーとは 1868年6月20日は、日本人による海外移住の先駆である集団移住者「元年者」がハワイに上陸した日であり、近代日本において日本人が初めて世界に雄飛した記念すべき日です。 日系アイデンティティを共有する世界の日系人が、第一世代の努力に感謝し、世界に広がった日系レガシーを礎に、世界の日系間の連携を促進し国際社会への一層の貢献を果たすため、2018年6月6日に開催された第59回海外日系人大会 in Hawaiiにて、6月20日を「国際日系デー」とすることを宣言しました。                     公益財団法人 海外日系人協会のサイトより サンパウロでは、野村アウレリオ市議会議員(PSDB)が、海外日系人大会に於いて6月20日が「国際日系デー」と採択されたことを受けて、同日をサンパウロ市の公式カレンダーに組み入れることを制定する法案を市議会に提出し、採択されました。 第5回 国際日系デー「日系ブラジル人の価値観についての考察」パネルディスカッション&カクテルパーティ 今回は、パネリストとして作家でイラストレーターのジャナイナ・トキタカ氏、日本語会議通訳者のアンナ・リギア・ポッツェッティ氏、そしてサトー・カンパニーの佐藤ネルソン社長という、当地における文化圏で活躍する3人の著名人を招待し、「日系ブラジル人の8つの価値観についての考察」というテーマでのディスカッションを予定しています。 ジャナイナ・トキタカ氏 サンパウロ大学(ECA/USP)で美術の学士号を取得し、子供や青少年向けに執筆・イラストを描き、テレビの脚本家としても活躍しています。ジャナイナ氏の著書はイタウ・ソーシャル※・プログラムによってブラジル全土に200万部配布され、ジャブティ賞の最終選考に残り、ユネスコ文学賞を受賞し、また、彼女の作品は2019年4月2日、国際連合(UN)のSDG Book Clubは、6歳から12歳の子どもたちに国連の「持続可能な開発目標」(Sustainable Development Goals: SDGs)について学んでもらい、行動を促すことを目的として、発表したブックリストにも掲載されています。 ※イタウ ソーシャルとは、就学前と小学校最終学年という学校移行の 2 つの段階に焦点を当て、学習と学校の軌道を改善し、人種/肌の色、性別、障害、社会経済的レベルに基づく不平等を減らすために取り組んでいます。 彼女の多様性を考慮した「おとぎ話コレクション」は、コンパニア・ダス・レトラス社から出版され、同社のベストセラーとなっています。ディズニープラスのオリジナルシリーズ「ミラのマルチバース」では共同脚本責任者および共同クリエーターを務め、Netflixのシリーズ「De Volta aos 15(15歳に戻る)」では脚本の適応と脚本責任者を務めました。 脚本家として協力したドキュメンタリーシリーズ「アジアの女性」(E+)、ダイアーヌ・ドス・サントスの伝記映画「空を飛ぶ少女」、画家タルシラ・ド・アマラルの生涯を描いたミニシリーズ「タルシラになること」(SPCine※より開発助成を受ける)など、彼女の作品には女性に関する物語が目立ちます。※SPCineとは、Spcine はサンパウロの映画およびオーディオビジュアル会社で、映画部門の発展に重点を置いたサンパウロ市の取り組みです。 祖先とアジア人のアイデンティティというテーマも彼女の作品に浸透しており、Companhia das Letras社から児童書「おばあちゃんは日本から来ました(Vovó Veio do Japão)」を、最近ではTodavia社から「日本のおとぎ話(Contos de Fada Japoneses)」を出版しています。 アンナ・リージア・ポゼッティ氏 日本語の会議通訳者であり、日本の言語、文化、歴史に関するコンテンツのクリエーターです。彼女と日本とのつながりは、幼少期の6年間を静岡県清水市で過ごしたことにあります。 彼女はカンピーナス州立大学で経済学の学士号および経済史の修士号を取得しています。彼女は、日本の資本主義の形成について、江戸時代から明治時代(16世紀から19世紀)にかけて農村で起こった変革に焦点を当てた論文を執筆しています。現在は、日本の現代社会の文化的な根源が大きな影響を受けたこれらの時代に焦点を当てて、日本の歴史を研究し続けています。 彼女はハワイ大学マノア校の通訳翻訳研究センターで会議通訳者の資格を取得しており、Komorebi Translationsのアカウントで日本語とその文化に関するコンテンツをSNSで発信しています。また、ブラジル人による日本に関する学術研究を紹介するポッドキャスト「Komorebicast」を運営しています。 ネルソン・アキラ・サトウ氏 日本のコンテンツを市場に投入した最初の会社であるブラジル・ホーム・ビデオ(現サトウ・カンパニー)の創設者。 時間の要求に合わせて、そのコンテンツを映画、テレビ、コンテンツ制作、製品ライセンスなどの他の分野に拡大しました。 同社は、「AKIRA」、「攻殻機動隊」、「ナショナルキッド」、「ウルトラマン」、「ジャスピオン」、「磁雷矢」などの作品の配信にも成功しており、今後どうやって日本文化を普及していくかという観点において参考になるとされています。 同社はラテンアメリカでNetflixのコンテンツの最初のアグリゲーターでした。また、同社は2023年にBTSグループの親会社であるHybeとの契約を締結し、「BTS: Bring

SAIBA MAIS >

白寿者表彰式 6月15日(土)9時~@文協大講堂

白寿者表彰式 日 時:2024年6月15日(土)9時~ 場 所:文協大講堂 入場料:無料 ブラジル日本移民記念行事の一環として毎年開催する「白寿者表彰式」。 ブラジル日本移民116周年を記念する本年の白寿者は1925年(大正14年)生まれの方が対象となっており、34名のお名前が寄せられました。※99歳を過ぎていますが、まだ表彰を受けていない方も対象 白寿者表彰式は、私たちのかけがえのない尊敬すべき大先輩方が、それにふさわしい敬意を表されるべく、舞台に上がる感動的な瞬間となっています。 入場は無料です。 日系社会全体でお祝いしましょう!是非、会場へお越しください!

SAIBA MAIS >

ブラジル日本移民116周年法要およびミサのお知らせ

6月18日はブラジル日本移民の日  今から116年前の明治41年、ブラジルへの第1回契約移民781名を乗せた笠戸丸が、50日余りかけて、6月18日の朝、サントス港第14埠頭に着岸しました。ブラジルの日系社会ではこの日を「ブラジル日本移民の日」として記念し、毎年、仏式法要およびキリスト教のミサを行っています。なお、日本においても、1966年に総理府(現内閣府)により「海外移住の日」と定められ、様々な記念行事が行われています。 移民の日 先駆者慰霊追悼ミサ 先駆者慰霊ミサ 日 時:2024年6月18日(火)8時~場 所:São Gonçalo 教会   Praça Dr. João Mendes, 108   – Centro – São Paulo/SP. 主催:ブラジル日本文化福祉協会、日伯司牧協会 移民の日 開拓先没者追悼慰霊法要 開拓先没者追悼慰霊法要 日 時:2024年6月18日(火)10時~場 所:イビラプエラ公園内 慰霊碑    Av. Pedro Álvares Cabral,     s/nº – São Paulo – SP    最寄りゲート:     徒歩の場合はゲート10     車の場合はゲート 3    主催:ブラジル日本都道府県人会連合会、ブラジル仏教連合会 移民の日 開拓先亡者追悼大法要 開拓先亡者追悼大法要 日 時:2024年6月19日(水)14時~場 所:文協大講堂    R. São Joaquim, 381 – Liberdade, São Paulo 主催:ブラジル日本文化福祉協会、ブラジル仏教連合会 ブラジル日系社会全体で、開拓先駆者を追悼したいと考えています。皆様のご列席をお願いいたします。 問い合わせ:文協事務局(11)3208-1755

SAIBA MAIS >

SAVE THE DATE!第27回文協桜まつり🌸7月6,7,13,14日

🌸第27回文協桜まつり🌸 日時:2024年7月6,7,13,14日   10~17時場所:文協国士舘公園 Estrada Municipal do Carmo, 801, Canguera, São Roque-SP 第27回文協桜まつり 今年も、桜の時期がやって参りました!みなさまのご協力を得た「未来への桜プロジェクト」により、文協国士舘公園の桜の本数は千本に達しようとしています。(まだ幼木もあり) 参考記事:文協国士舘公園🌸未来への桜プロジェクト🌸第2弾 当日は、バザー、文化やスポーツのワークショップ、特設ステージでの様々な出し物、本格的なお茶室での茶道体験、農器具の移民史料の展示、そして大人気の食の広場も設置して皆様をお迎えします。 もちろん、FUJIフィルム社の協力を得て、桜まつりでは恒例となったフォトコンテストも行います。 それだけでなく、新しい試みとして「Espaço Pop」を企画中です!  新しい情報は、文協のサイトもしくは、@parquebunkyo で順次発信していきます。ぜひフォローしてください! 多くの皆様のお越しをお待ちしています。 第10回文協フォトコンテスト 1等:Ayla Maria Carneiro de Toledo Mello

SAIBA MAIS >

3ªPalestra Live-Online『日本映画からみる日本の心』6月8日(土)16h~

ブラジル日系社会を担うリーダー育成プログラム 既にご存知のように、ブラジル日本移民116周年を迎えた今日、その子孫は約270万人を数えるまでになりました。しかしながら、時の流れと共に日本語を理解しその精神文化に精通する日系人は著しく減少しているのが現状です。それに伴い、ブラジル全土に広がる約400の日系団体は、今後のブラジル日系社会を支える次世代の後継者育成が急務との、共通の課題を有しております。 そこで文協国際交流委員会では、後継者にとって必要なことは先ず祖国「日本」を知ることに始まると考え、昨年より毎月一回、合計11回のオンライン勉強会を開催したところ、大変好評であったため、本年も引き続き開催することと致しました。(2か月に1回 / 第2土曜日)もちろん、日本文化に関心のある非日系人の方々の視聴も歓迎しています。 昨年行った全11回のLIVEおよび、2024年度の第1回と第2回のLIVEはこちらからご覧いただけます⇓ – BunkyoDidital -Nihon no kokoro wo Manabu- 3ªPalestra Live-Online『日本映画からみる日本の心』 日 時:2024年6 月8日(土) 16時から約1時間(質疑応答含む)講演者:布施 直佐 氏(月刊誌『ピンドラ―マ』編集長)テーマ:日本映画からみる日本の心(主にポルトガル語)プラットフォーム:zoom※ 当日はフライヤーのQRコードより直接アクセスしてください!   もしくは、https://us02web.zoom.us/j/84053323334 から直接お入り頂けます。   注)アクセス数に限りがあるため、先着100名様までとなっております。予めご了承ください。 問い合わせ:site@bunkyo.org.br

SAIBA MAIS >

「劇場版ハイキュー‼ ゴミ捨て場の決戦」ブラジル上映決定!5月30日から

日本だけでなく、世界からの支持を得た「劇場版ハイキュー‼ ゴミ捨て場の決戦」が、5月30日からここブラジルでの上映が決定しました! 映画の詳細は、アニメ『ハイキュー!!』公式サイト をご覧ください。 文協は、「ブラジル社会において日本文化の継承と普及を促進する」という文協が掲げる理念に基づき、ブラジルにおける日本の映画の普及を応援しています。

SAIBA MAIS >

海外日系人協会からのお知らせ:「クイズ!NIKKEI around the WORLD」第2弾開催-クイズ回答〆切は6月9日

公益財団法人海外日系人協会から、以下のお知らせが届きました。 今年も、6月20日の「国際日系デー」が近づいて参りました。当協会では、昨年開催し好評を得た「クイズ!NIKKEIaround the WORLD」の第2弾を開催します。今回は、世界各地の日系コミュニティよりお寄せいただいた情報を元にクイズを出題しています。全問正解者へは賞品もご用意していますので、ぜひとも挑戦してみてください♪ ▼イベントの詳細・参加方法(クイズの回答送付)はコチラから!! 主に日本国内へ向けたPRイベントのため、日本語のみによる出題と動画配信となっておりますが、海外からもふるってご参加いただけますと幸いです。 クイズの回答は、上記URLよりフォームで受付け中!!(応募〆切:6月9日) 解答の発表と解説は、6月15日より当協会Youtube チャンネルにて動画配信します。答え合わせと解説は、6月15日からの動画配信をぜひお楽しみください!(現在配信しているクイズショーの動画は、昨年度のものです) たくさんのみなさまのご参加、お待ちしておりま〜す!!

SAIBA MAIS >

第54回文協工芸展 作品募集中-6月2日まで延長

文協の工芸委員会(委員長:石田オルガ)は、第54回文協工芸展への出展作品の募集を3月29日から開始しました。〆切は、5月17日まで。   6月2日まで延長します。 例年、工芸展と美展および現代美術展を合わせ、「総合美術展」として開催していましたが、それぞれの部門において作品の応募がかなり多く、才能溢れる作品も多数あるため、今年度は「工芸展」として別の日に単独開催することになりました。なお、工芸展は2024年10月12~27日を予定しています。(美術展は2024年11月23日~12月8日) 工芸展への作品出展に関する規定はコチラ≫≫≫ 54ª EXPOSIÇÃO DE ARTE KOGUEI BUNKYO 第54回 文協工芸展 スケジュール作   品   受   付  : 3月29日~5月17日 6月2日作 品  事 前   選 定 : 6月10~14日事 前 選 定   作品発表 : 6月21日事 前 選 定 作品持ち込み : 7月17,18日入 選  作 品   選 出 : 7月19,20日入選および   入賞作品発表 : 7月26日工芸展オープニングセレモニー : 10月12日工 芸 展    最 終 日 : 10月27日 作品受付に関する質問はメールで受け付けます :  artekoguei.bunkyo@gmail.com ☆ぜひフォローしてください!☆・文協工芸委員会 – @artekoguei.bunkyo・文協美術委員会 – @bunkyo_artesplasticas・文協 – @bunkyodigital

SAIBA MAIS >

パッセイオ🚌11月21日(火)

文協の会員拡充委員会が主催する、大好評のイミグランティス・エコロジック・パーク&ブラジル日本移民史料館をめぐる次回のパッセイオは2023年11月21日(火)です! 現在、参加申し込み受付中です。 またこのパッセイオは貸切バスで行われ、ガイドが同行し、料金には各所入場料と昼食代(弁当)が含まれています。 【日 時】2023年11月21日(火)8時~15時30分【料 金】一人150レアル(前払い)※貸切りバス(ガイド付き)、各所入場料込、弁当代込【申込方法】文協事務局(11) 3208-1755(担当:ニウセ)までお電話ください *** 日程 *** 8h 文協出発 (R. São Joaquim, 381 – Liberdade –SP) 9h イミグランティス・エコロジック・パーク到着 (1グループ(10人)毎にガイド1人で散策) 12h イミグランティス・エコロジック・パーク出発 13h 文協ビル到着 / 昼食 (弁当) 14h ブラジル日本移民史料館見学(ガイド付) 15h30 解散 お問合せ:文協事務局 (11) 3208-1755 担当/ニウセ

SAIBA MAIS >

ブラジル日本移民115周年記念『第2回 文協統合スポーツ大会』のお知らせ-11月19日まで

ブラジル日本移民115周年記念 第2回 文協統合スポーツ大会 昨年、スポーツを通してブラジル日系人の団結力の強化を図ろうと開催した第1回同スポーツ大会が大変好評だったことを受け、本年は「ブラジル日本移民115周年記念 第2回文協統合スポーツ大会」と銘を打ち、以下の日程で各競技を開催します。 ゲートボール 日 時:6月11日(日)場 所: Estádio Toru Hondo – Rua Leonardo da Vinci, 1551 – Vila Guarani – SP備 考:単一カテゴリー,年齢制限なし 女子フットサル(25歳以上) 日 時:6月17日(土)場 所:Cooper Clube – Av. Guilherme Fongaro, 351 – Vila Ipê – SP備 考:単一カテゴリー シルバーバレーボール(55歳以上)& ソフトバレーボール(18歳以上) 日 時:7月23日(日)場 所:Associação Cultural e Esportiva Nipo-Brasileira de Osasco – Rua Acenbo, 100 – Osasco (SP)備 考:> 規定: シルバーバレーボール>

SAIBA MAIS >

春の古本市📚11月12日(日)9~15時

☆文協図書館からのお知らせ☆  📚春の古本市📚  日にち : 2023年11月12日(日)  時 間 : 午前9時~午後3時まで  場 所 : 文協ビル – 文協文化ホール(地下1階)       ※ガルボンブエノ通りからお入りください 恒例となった文協の「古本市」。文協図書委員会が年に2回、春と秋に開催しています。 マンガ、雑誌をはじめ実用書、小説、写真集など、様々なジャンルの本を取り揃えており、その殆どが日本語の書籍です。それらの本は、2~10レアルとお手軽な価格で販売します。 思わぬ良書に巡り合えるかもしれません。ぜひお越しください! ★ボランティアも募集中です★  文協図書委員会では前日の古本市の準備と当日の販売を手伝ってくれるボランティアの方を募集しております。どちらか一日だけでもかまいません。ぜひ、ご協力ください!     11月11日(土) 朝9時集合 - 書籍整理、会場設営   11月12日(日) 朝8時30分集合 - 図書販売    お申込み・お問い合わせ:   文協図書館 WhatApp(11)97522-6101         メール biblioteca@bunkyo.org.br           

SAIBA MAIS >

報告:COPANI 2024 準備会議に出席@パラグアイ

2023年8月13日,14日の二日間、石川レナト文協会長率いるブラジル代表団は、パラグアイのアスンシオンで開催されたパンアメリカン日系人協会(APN-Associação Panamericana Nikkei)の会議に出席しました。 パンデミック収束後、初めてとなるこの会議には大きな期待が寄せられ、5か国の代表が集まり、2024年9月にパラグアイで開催される次回のパンアメリカン日系人大会(COPANI:Convenção Panamericana Nikkei)の詳細について話し合われました。 ブラジルからは、文協の石川レナト・石田オルガ会長夫妻、ブラジル・パンアメリカン日系人協会会長で、文協の国際交流委員会委員長を務める矢野敬崇氏をはじめ、文協の副会長佐々木 ヴァルテル氏、文協理事の栗田クラウディオ氏(ブラジル・パンアメリカン日系人協会事務局)の他、日本カントリークラブのアカデミア・ド・フトゥーロ出身の伊藤ダグラス・ミツユキ氏(文協青年委員会委員長)、ミナミ・ブルーノ氏、渋谷リサ氏という若い世代も加わった数世代からなる最大規模の代表団の出席となりました。 13日土曜日、代表団は地元の日系人協会パラグアイ・セントロ日系およびパラグアイ日系・日本人会連合会との会議の場を持ち、大会について話し合った後、首都の視察も行いました。 14日の日曜日には、各代表団は、8月15日に新たに選出されたパラグアイ大統領サンティアゴ・ペーニャの就任式のための公式訪問中であった日本国外務省の武井俊輔外務副大臣および駐パラグアイ中谷 好江特命全権大使との面会も果たしました。 パラグアイを初訪問、および会議に初出席した文協青年委員会の伊藤ダグラス・ミツユキ委員長は「大変素晴らしい経験だった。」と話し「歓迎、統合、エンターテイメント、そして若者の主導権と能力強化への関心は、世界中の真剣に取り組むコミュニティ全般においてで見られる特徴です。そして、これは私が続けて参加したい長期的な取り組みです。」と意気込みを見せました。 なお、今回の会議において、2026年度のパンアメリカン日系人大会(COPANI)の開催候補地として名乗りを挙げたブラジルですが、その結果は2024年度の大会時に決定されるとのことです。

SAIBA MAIS >

第63回海外日系人大会10月16~18日

海外日系人大会事務局より、オンラインでの参加申込登録に関して以下のお知らせが届きました。 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ この度、日本語に加え、英語、スペイン語、ポルトガル語の各ページもアップしました。大会は4カ国語の同時通訳にて開催いたします。たくさんのみなさまにご参加いただけますと幸いです。 初日の開会式、2日目の「国際シンポジウム」および3日目の「日系人の主張」「在日日系人スピーチ」「大会宣言発表」につきましてはオンライン配信を行いますので、ご登録がまだの皆さまはぜひ以下のURLよりご登録ください。(ご登録をいただいた皆様には、視聴用のURLをお知らせいたします) ▼「第63回海外日系人大会」オンラインでの参加登録はコチラ↓↓↓ https://jadesas.or.jp/jp/taikai01/  (日本語)https://jadesas.or.jp/en/the-convention-knk/ (英語)https://jadesas.or.jp/pt/taikai/ (ポルトガル語)https://jadesas.or.jp/es/taikai/ (スペイン語) ※東京の会場での対面参加申込は締め切りました。 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 主催:公益財団法人 海外日系人協会問い合わせ e-mail : taikai@jadesas.or.jp

SAIBA MAIS >

文協と聖市役所が提携!高齢者デイサービスセンター(NCI)発足式

「文協にとって歴史的な日」-去る7月21日、聖市役所の社会福祉開発局局長のカルロス・ベゼラ・ジュニア氏およびセ地区の社会福祉開発における責任者カシア・アパレシダ・トラヴェンソロ氏とそのチームが出席する中、文協貴賓室において開催された「高齢者デイサービスセンター(NCI:Núcleo de Convivência de Idoso)」の発足式において文協の石川レナト会長は冒頭でこう述べました。 文協ビル内に設置される高齢者デイサービスセンター(NCI)は、聖市役所の社会福祉開発局(SMADS) によって維持管理されている80の施設のうちの一つとなり、文協では同会社会福祉委員会が担当します。 対象年齢は60歳以上で、定員は200名(対面:120名、在宅:80名)、サンパウロ市役所と2028年までの5年間の提携が決定しています。 高齢者デイサービスセンター(NCI)発足式 発足式開始前に、まず、この日を迎えるために誰よりも精誠を尽くす中、7月9日に逝去された文協社会福祉委員会網野勢子委員長に対して黙祷が捧げられました。 石川会長は挨拶の中で「高齢者デイサービスセンター(NCI)の運営について、聖市との提携が締結したことを病床の勢子氏に報告した際、ほっとした表情を浮かべたことが思い出されます。」と話しました。 そして、福祉に生涯を捧げた勢子氏に感謝と敬意を表し、勢子氏が貫いた福祉に対する尊い信念は、今後も同委員会がしっかりと受け継いでいくことを誓いました。 また、石川会長は「文協での高齢者デイサービスセンター(NCI)の実施は、文協の社会福祉活動の対象者として高齢者に注力しはじめた2015年から、大きな飛躍を遂げたと言えます。」と述べました。 そしてこれは2021年に実施されたJICAによる「移住者の団体に対する助成金交付事業」の支援を受け開始した高齢者デイサービスセンター(CCPI:Centro de Convivência da Pessoa Idosa)の実績が認められ、今回の聖市との提携に繋がったと経緯を説明しました。 セ地区担当のカシア氏は、リベルダーデ地区にNCIを置くことは長年の目標であり、それが実現したことを嬉しく思うと述べました。 聖市役所のカルロス社会福祉開発局局長は、「高齢者デイサービスセンター(NCI)の発足はいつも非常に特別なことですが、特に、ここ文協という日系社会の中心的な場所での開所は、更に特別な意味を持ちます。」と話し「なぜなら、私は日本文化とその価値観を大変尊敬していますが、その価値観の中で私が最も感銘を受けているものは「年配者への敬意」だからです。」と述べました。 式典の最後には、市役所より提供された「高齢者デイサービスセンター(NCI)文協」と記載された看板の除幕式が行われたほか、文協のシニアダンス教室に通う生徒によるダンスが披露されました。 Galeria de fotos 文協高齢者デイサービスセンターに関するお問合せ WhatApp: 11-91223-0777

SAIBA MAIS >

ブラジルから日本へ=9月30日から観光ビザ免除!

ブラジル外務省は9日午後5時、日本とブラジルの両国政府が90日以内の一般旅券所持者の訪問ビザを相互に免除することで合意したと発表しました。 この免除措置は当初3年間有効で、2023年9月30日から実施されます。 この措置により、ブラジルと日本の観光客はビザを取得することなく相互に訪問できるようになります。 今回の合意は、5月のG7広島サミットにおけるルーラ大統領の訪日に際して、岸田文雄首相がブラジル人に対する訪問ビザ免除の延長を発表したことに起因するものです。 今まではブラジル政府が一方的に日本からの観光客に対して免除してきました。 ですが、岸田首相の申し出により、ブラジル政府は国家間の互恵主義と平等待遇の原則に基づく外交方針に沿って、日本国民に対しても同様の措置を継続することが可能となりました。 同広報は《今回発表された免除措置は、日本からブラジルへの移民115周年を迎える今年、両国間の人的交流と関係の深化に貢献するものである》と締めくくられています。 記事:ブラジル日報より

SAIBA MAIS >