画商・実松寛さん逝去 新型コロナ後遺症が悪化

Share on facebook
Share on twitter
Share on linkedin

ブラジルを代表する洋画家の一人、間部学の作品を多く扱った画商として知られる実松寛(ゆたか)さんが、23日にサンパウロ市のサンカミーロ病院で新型コロナの後遺症によって亡くなった。享年91。
 実松さんは二世で、聖市リベルダーデ区のアルバレス・ペンテアド商業大学を卒業。エコノミストとして活動し、1972年には日本国外務省の研修生として訪日した。 

 ピラチニンガ文化体育協会会長、日伯文化連盟の副会長や評議員、ブラジル日本文化福祉協会評議員を務めた。画廊「Escritório de Arte」の経営を行い、間部学の信頼を受けて、その作品を多数扱ったことで知られる。
 関係者によると、1カ月前に新型コロナウイルスが原因で入院。治療の結果、コロナウイルス自体は完治したが、血管に炎症を起こす同ウイルスの特性から脳に後遺症が残り、その治療が困難となって亡くなった。
 葬儀は家族のみで行われた。ただし「実松さんお悔やみの会」を29日10時からサンパウロ市内の教会Santuario Nossa Senhora do Rosario de Fatima(Av.Dr.Arnaldo,1831,sumare)で行う予定。

出典:https://www.nikkeyshimbun.jp/2020/200826-74colonia.html

ニュース

ハローキティと仲間たち&日本館のスペシャルコラボ!(12月,1月の2か月間/12月4,5日は特別イベントあり)

2021年12月と2022年1月の2か月間、イビラプエラ公園内にある日本館では、日本が世界に誇る(株)サンリオが提供するハローキティとその仲間たちが、皆様をお待ちしています。 12月4日(土)、5(日)はハローキティ(着ぐるみ)が登場します! 当日、日本館めぐりのためにお渡しするパスポートに、指定したポイントごとに用意したかわいいスタンプを押しながら、日本館やその歴史に触れて頂けるよう工夫しています。全ポイントのスタンプを押すことができた場合、最後に特別なカードもお渡ししています。 なお、このイベントのキューレターであるタカヤ・アギタ氏は、今回の日本館とサンリオ社のコラボレーション企画の実現には、両者の仲介を果したTasa Eventos社のディレクターである佐藤・セルジオ・タカオ氏によるところが大きいと話しています。

続き

CIATE コラボラドーレス会議 12月3、4日

在サンパウロ国外就労者情報援護センター(CIATE)主催 文協ネットワークプロジェクト委員会後援 国際シンポジウム開催のお知らせ CIATEでは、毎年、日本及びブラジルの当局者や、日本での就労・教育に携わる方を招いて日系ブラジル人の日本での就労に関するシンポジウムを開催しています。2021年度のシンポジウムは、「コロナ禍における在日ブラジル人の挑戦と2022年に向けた展望」というテーマのもと、12月3日(金)午後8時から、及び12月4日(土)の午前8時から、2回に渡って行われます。 本年のシンポジウムはCIATEのYouTubeチャンネルを通してのオンライン開催となります。(事前登録等は不要)ぜひご参加ください。 12月3日(金)午後8時~https://youtu.be/PZw2dDzRDig (ポルトガル語)

続き

報告:第50回山本喜誉司賞授賞式

去る11月5日、文協ビル貴賓室において、農業分野における日系人功労者に対して贈られる「第50回山本喜誉司賞表彰式」が行われました。新型コロナウイルス感染症拡大防止策のプロトコルに従い、今回は入場者の人数を制限しての開催となりました。3名の受賞者には、表彰状と花束に加え、石川レナト文協会長より、自身が経営するファゼンダ・アリアンサのコーヒーメーカーが贈呈されました。表彰式の後は会場をテーヒオに移し乾杯、夕食会へと続きました。 なお3名の受賞者は以下の通りです。 おめでとうございます! 岸本 晟 氏

続き

オンラインライブ「“Arigatô Mogi”」11月27日(土)8h~

モジ・ダス・クルーゼス文化協会主催オンラインライブ「“Arigatô Mogi”」11月27日(土)8h~ 平田ジョーエのプロデュース、ヤマイ・ケンジの演出にて、日本の歌謡曲やダンスのショーをオンラインにて開催します! 日本からは歌手のマルシアとエドアルドが参加!! どうぞお楽しみに!!!

続き