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JACTO社:日系6団体へ噴霧器を寄贈

サンパウロ州ポンペイア市にある農業機械製造会社JACTOより、日系ブラジル人6団体(文協、憩いの園、希望の家、こどものその、サンタクルス病院、援協)へXP12噴霧器の寄贈がありました。 本来この噴霧器は農場の害虫駆除のために開発製造されたものですが、現在は新型コロナウイルスに対する消毒散布としても活用されています。 JACTO社 JACTO社は1931年にブラジルに移住した日本人移民、西村俊治氏によって設立され、1948年に農薬散水機を製造した最初の全国的企業として際立っていました。また、農業機械部門で最高と言われるアグリビジネス企業として表彰されています。設立者の西村俊治さんが哲学とした「珈琲より人を作れ」という教えは今も受け継がれており、ブラジル日系社会に関連する慈善団体の支援にも常に取り組んでいます。 心よりお礼申し上げます。

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在聖日本国総領事館より ブラジルに滞在する邦人実態把握調査についてのお知らせ

在ブラジル大使館,総領事館及び領事事務所では,現在のブラジルにおける新型コロナウイルスの感染状況を踏まえ,皆様の安全対策を一層強化するため,在留状況等を可能な限り正確に把握したいと考えております。 調査記入の時点で,ブラジル国内に滞在中の日本国籍を有する方は,可能な限り早く,入力フォームに必要事項をご登録いただきますようお願いいたします。 ※ご家族分をまとめて一度にご登録いただけます。  この調査が,関係する方々に広く伝わるよう,皆様の知人,友人等,周囲の邦人の方々に幅広く共有していただけますと幸いです。 【問い合わせ】 在サンパウロ日本国総領事館 領事部 電話  (55-11)3254-0100 メール  cgjassist@sp.mofa.go.jp

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サンパウロ日系団体による食事支援活動「Água no Feijão」

ご協力をお願いします 新型コロナウイルスパンデミックの影響を受け、職を失い路頭に迷う人たちのために、現在サンパウロの様々な日系団体が協力しÁgua no Feijão のネーミングを取り入れた食事支援活動を展開しています。 Água no Feijão(アグア・ノ・フェジョン) 日本の国民的料理の定番と言えば「ご飯とみそ汁」ですが、ここブラジルでは「ご飯とフェジョン( 豆の煮込み料理 )」がそれに当たります。「Vamos botar água no feijão! ( フェジョンに水を足しましょう! ) 」この言葉は急な来客があったときにとてもよく使われる言い回しで、普段より少し多めにフェジョンを作りましょう、という意味があります。 目標は1日200食を30日間 サンパウロの日本食レストラン「藍染」の白石佑佳テルマシェフの呼びかけで料理人が集まり、 ブラジル日本青年会議所の浅村マルセロ会頭がコーディネートのもと、サンパウロ市郊外の貧困層集住地区に毎日200食を 30日間配布することを目標としています。 なお、このプロジェクトは、貧困層への食事提供はもちろん、レストラン経営者らの援助も含まれています。 寄付は16レアル(弁当 2人分)から 40レアル(5人分)/ 80レアル(10人分)/ 160レアル(20人分)/ 240レアル(30人分)/ 800レアル(100人分)/ 1600レアル(200人分)を選び、サイトから(日本語あり)寄付頂けます。 主催 ブラジル日本青年会議所 サンパウロ大学生援護連盟 ブラジル日本文化福祉協会青年部 日伯文化連盟 日本留学研修OB会 サンパウロJICA帰国研修員同窓会 国際キフ 後援 ブラジル日本文化福祉協会 ジャパン・ハウス・サンパウロ

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日本の歌手中平マリコさん ツアー延期のお知らせ

中平マリコさんとブラジル 1975年に歌手デビューした中平マリコさんがブラジルで初公演を行ったのが2004年のことでした。それ以来、毎年ブラジルでのツアーをライフワークとしており、ブラジル全土はもちろんパラグアイやボリビアの日系人団体が開催する様々なイベントにも参加しています。何より日系の慈善団体および文化団体への支援に力を注いでいます。 そのような16年間欠かさず続けていたブラジルでの活動が認められ、令和元年の外務大臣表彰を受賞されました。 しかし今回の新型コロナウイルスパンデミックを受け、今年のツアーの延期を発表しました。 伯日文化社会統合協会の西尾ロベルト会長は「今年はマリコさんが来伯できず残念ではありますが、やはり健康が第一、イベントの延期は適切な判断だったと思います。」と話しました 。 チャリティーショー「さぁ始めよう」  ***みんなで手を取り手を結び 文協文化ホールを完成させよう***をスローガンに据えたこのチャリティーイベントは、日本の歌手中平マリコさんの呼びかけで始まりました。マリコさんに加えブラジルの約150人に及ぶ演者らによって繰り広げられるこのショーは、本年で第6回目となる予定でした。 西尾ロベルト氏は「さぁ始めよう』の延期にも触れ「文協文化ホール※は文協の理念である「日本の文化の維持と普及」を実現するためにも大変重要な意味を持つ場所となります。その完成を目的として始まったショー『さぁ始めよう』を率いる中平マリコさんの精力的な支援には非常に感謝しております。来年の開催を期待しております」と付け加えました。 ※文協文化ホールとは 文協ビル地下階にある1400㎥のスペースを指します。 『日本文化の普及と継承』をメインテーマに、ここに和食の魅力を伝える設備を設置したほか、展示、講演、ワークショップ、イベントなど多目的に利用できるスペースとなっています。 中平マリコさんからのメッセージと歌 今回、マリコさんからブラジルの皆様へのメッセージと「さくら」の歌が届きました。

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令和2年 春の叙勲 受章者決定!

日本政府は4月29日、外交官を通じてブラジル在住の令和2年春の叙勲者を発表しました。今回は以下の通り、邦人叙勲が2名、外国人叙勲が9名 、合計11名が受章されました。 (敬称略) おめでとうございます! 在ブラジル日本国大使館管内叙勲受章者     ワルテル・シンジ・イイホシ  【旭日中綬章】 外国人叙勲 58歳 (主要経歴)元伯日友好議員連盟会長 / 元下院議員 (主な功績) 平成19年から,3期(12年)に亘り連邦下院議員を務め,伯を代表する数少ない日系人政治家として日伯関係の強化・促進に従事した。特に日本人ブラジル移住100年の周年事業においては,当地要人として訪日し,ブラジル日系社会を代表して記念式典に参列。伯日議員連盟会長として連邦議会での記念式典開催に尽力した他,記念モニュメントの設置や記念硬貨の発行にも大きく貢献した。また,サンパウロ及びブラジリアの日系社会との関係構築に注力し,各種行事に積極的に関与。在浜松ブラジル総領事館開設や日系4世による長期滞在ビザ取得にも寄与し,在日ブラジル人への支援に大きく貢献した。    イオランダ・ケイコ・ミアシロ・オオタ    【旭日中綬章】 外国人叙勲 63歳 (主要経歴)元伯日友好議員連盟会長 / 元下院議員 (主な功績)平成23年,日系女性として初めて伯連邦下院議員となり,2期(8年)に亘り伯を代表する数少ない日系人政治家として日伯関係の強化・促進に従事した。特に日本人ブラジル移住110年の周年事業においては,伯日議員連盟会長として,連邦下院での記念式典開催に尽力。また,連邦下院レストランにおける国際和食ウィークの開催を発案し,日本文化広報事業として和食を通じたソフトパワー外交に貢献した。平和構築・教育分野においては,下院における広島・長崎写真展や原爆関係セミナー開催に尽力した他,日本の教育システムを踏まえた教育改正法案等の提出を通じ,教育分野における日伯関係強化にも大きく貢献した。 在サンパウロ日本国総領事館管内叙勲受章者       若林 和男   【旭日双光章】 邦人叙勲 88歳 (主要経歴) 画家 (主な功績) 同人は戦後のブラジル画壇における日系美術会を牽引してきた代表的な画家の一人である。花鳥風月,鞠などの伝統的な図柄を活かした作品を数多く発表, 我が国の伝統美をブラジル国内外の人々に分かりやすい形で伝えてきた。日本人ブラジル移住100周年に際しては,記念事業として,ブラジル美術界における日本人・日系人画家の足跡を辿る「ブラジル日系画家百年の歩み展」の日本開催に尽力したほか,同110周年に際しては,両国を象徴した二羽の鶴による記念ロゴマークのデザインを担当するなど,長年にわたり,日伯間の文化交流及び友好親善の促進に大きな貢献を果たした。      杉尾 憲一郎  【旭日中綬章】 外国人叙勲 82歳 (主要経歴) 元グアルーリョス大学大学院地球環境分析学教授 / 元サンパウロ大学地球科学部教授 / 元 ブラジル日本文化福祉協会評議員会会長 (主な功績) ブラジルにおける地質学者の権威である同人は,サンパウロ大学等で50年以上に亘り教鞭を執り,地質学分野の大学教授として,日伯両国間の学術交流に貢献した。地質学に関する論文・書籍を日本語で発表し,日本の地質研究の発展に寄与したほか,日本人研究者との緊密な学術交流も行った。また,その専門知識を学術界に留まらせず,当地邦字紙への記事の連載等を通じて,広く当地日系社会にも普及した。ブラジル日本文化福祉協会では,長年の間学術研究費委員会に所属し,若手研究者の育成に寄与すると共に,評議員会会長や改革委員会委員長も務め,将来の日系社会を見据えた新体制の礎を築くことにも貢献した。       ヨシアキ・ナカノ   【旭日中綬章】 外国人叙勲 75歳 (主要経歴)現ジェトゥリオ・ヴァルガス財団(FGV)サンパウロ経済学校長 / 元サンパウロ州財務長官 (主な功績) FGVサンパウロ経済学校長として,ブラジルの社会発展に貢献する卒業生を多数育成するとともに,日本の大学教授,有識者,学生等を積極的に受け入れ,経済分野における日伯の知的交流を推進してきた。また,サンパウロ州財務長官として,財政の健全性を維持しつつ商品流通サービス税の税率削減を実現する等,進出日本企業を含め,サンパウロ州で活動する民間企業に大きな恩恵をもたらした。      アンセルモ・ナカタニ

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文協およびサンタクルス病院からのメッセージ

在伯日本政府関係機関、日系国会議員、日系団体および地域の代表者の皆様へ ブラジル日本文化福祉協会会長およびサンタクルス病院理事長 石川 レナト より 拝啓 世界的な新型コロナウイルス感染症パンデミックの中で、ブラジルにおきましても厳しい状況が続いております昨今、皆さま方におかれましては恙なくお過ごしであることを心から願っております。そしてこの状況は、私たちがお互いに調和を求め、連帯意識を更に深めることによって克服できるものと信じております。 サンパウロ州および市当局の新型コロナウイルス拡大防止策の指示に従い、対面でのサービスを避け事務所を閉鎖した3月23日以降の活動報告するよう、全ての関係者に指示しています。 文協においては、従業員の大多数を在宅勤務とし、ブラジル日本移民史料館やイビラプエラ公園内にある日本館も一時休館の処置をとりました。 同時に、集団を回避するために従来のイベントの中止や延期を余儀なくされ、収益が急激に減少しました。なお、これまでの取り組みは以下の通りです。 1.危機管理委員会の創設 文協会長と7名の副会長で構成される委員会を設置し、毎週web会議を開催。 最優先事項は文協の財務状況についてであり、悲観的、現実的、楽観的の、それぞれの角度から将来を見据えて様々な対策を取る必要性を確認。 また、これまでの隔週水曜日に開催していた理事会も、web会議にて開催。 2.経費削減対策 危機管理委員会の決定に沿って、容赦ない収益の減少に直面し、経費を削減するために幾つかの措置を採用。 緊急雇用および所得維持プログラムの暫定措置936を考慮し、給与を効果的に削減するために、従業員の労働時間とそれに対応する報酬を削減。 3.危機後の計画 危機後の計画立案作業も開始。これまでとは大きく異なると考えています。 これが、新たな文協への大きな挑戦です! 4.連帯キャンペーン 現在文協は、NGO団体Gerando Falcões※が展開する社会的弱者を対象とした、必要最低限の生活必需品を援助するセスタバジカ「CORONA NO PAREDÃO」(コロナ防壁)キャンペーンを支援しており、皆さまのご協力をお願いしております。 詳しくはコチラ ※このグループは10年以上にわたってさまざまなプロジェクトをサポートしており、いくつかの起業家や堅実な企業によってサポートされており、財務諸表はKPMGによって監査されています。 5. 文協プレミアム会員特典 会員の皆様の日頃のご厚意に感謝し、文協パートナー企業との間で一連の特典や割引制度をご利用頂る文協プレミアム会員特典制度を立ち上げました。 詳しくはコチラ これまでのところ、Fastshop、Konbini Produtos Orientales、CaféFazendaAliançaとのパートナーシップを確立しています。 6. サンタクルス病院 去る2月26日にCOVID19対処委員会を配置しました。 医師、看護師、マネージャー、理事会で構成されるこの委員会の決定により、様症候群の患者に対するケアの流れが確立されました。 COVID19集中治療室におけるICUベッドを30%拡張し医療機器のECMO(人工肺)も購入しました。また、COVID 19の中程度の症状である患者用の特別病棟も完備しました。 3月の第1週に、SARS COV2(PCR-リアルタイムおよび迅速IgM / IgGテスト)のテストを取得し、30分未満で診断を行うことが出来るようになっています。 また、COVID19以外の疾患をもつ患者が今までと同じような医療を受けることが難しくなっている現状を受け、ICUだけでなく外科センター、診断センター、救急科、入院および外来の維持にも努めております。 このように、看護チーム、医療チーム、看護チーム、従業員による多大な努力により、通常医療から複雑な医療に至るまサンタクルス病院は現在も完全に機能し続けておりすことを報告いたします。 なお、COVID 19の患者の多くはすでに完全に回復しており、そこにはこの危機の最前線で処置に当たっていた臨床スタッフおよび2人の医師が含まれています。 ボランティアのチーム、ジョジョラーメンレストラン、ネスプレッソ、グラフィカブラジルに感謝の意を表したいと思います。 一日も早い新型コロナウイルス感染症パンデミックの終息を願っております。                                  敬具

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第24回文協桜まつり 延期のお知らせ

新型コロナウイルスパンデミックの現状を考慮し、 本年の7月4日、5日、10日、11日に サンロッケ市の国士舘大学スポーツセンターで 開催を予定していた「第24回文協桜まつり」を来年2021年へ延期することを決定しました 。 開催を楽しみにしてくださっていた皆様および関係者の方々にはご迷惑をおかけしますが、何卒ご理解の程よろしくお願い申し上げます。

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「CORONA NO PAREDÃO」(コロナ防壁)キャンペーンご協力のお願い

私たち人類は今、新型コロナウイルス感染症という未曽有の事態に遭遇しています。 この状況下において我々文協は「ブラジル社会においては日本文化の継承と普及を促進し、日本においてはブラジル文化の紹介と普及に務める」という主な使命に加えて、より大きな連帯意識を持ち、ブラジル社会への協力が必要であることを認識しています。 現在文協は、NGO団体Gerando Falcõesが展開する社会的弱者を対象とした、必要最低限の生活必需品を援助するセスタバジカ「CORONA NO PAREDÃO」(コロナ防壁)キャンペーンを支援しており、皆さまのご協力をお願いしております。 1セスタは50レアルで、1、5、10、100、1000セスタを寄付することができます。 集まった寄付金は、スーパーなどで生活必需品を購入できるカード(Cartão de Alimentação)もしくは、飲食店で食事ができるカード(Cartão de Rrefeição)にして、ファベーラに住む家庭に配布されます。 寄付はリンクから行うことができます。コチラ》》》 ※文協を通じて寄付をされた方は、ご参加を把握するために、寄付をされた後、セスタ(バスケット)の数、日付、を以下までご連絡ください。  atendimento@bunkyo.org.brまたはwhatsapp(11)99538-2177 目標は、100万セスタ(バスケット)です。 ご協力の程、よろしくお願い致します。

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在サンパウロ桑名良輔総領事オンライン歓迎会大成功

約1200名の視聴者を集めたオンライン新総領事歓迎会のチャットでは、桑名氏への祝福のメッセージが多数並び、大いに盛り上がりました。 先ずは、主催者側として日系主要5団体の代表者が挨拶し、つづいて来賓者としてサンパウロ市長代表としてルイス・アルバロ・サンパウロ市外務局長が挨拶をしました。日伯議員連盟代表としてパラナ州の西森ルイス連邦下院議員のビデオメッセージの映像が公開されました。 8月7日に着任された桑名総領事は初めて日系社会に発言し、日本語とポルトガル語で、「大都市サンパウロで活躍できることを光栄に感じると」述べました。 その後、桑名総領事は汎ソロカバナ日伯連合文化協会(纐纈俊夫会長)、神奈川県人会(行徳ミルトン会長)、援協グループとブラジル日本商工会議所(安田篤副会頭)の質問に答えました。 乾杯の音頭はジェトロ・サンパウロの大久保敦所長がとり、歌手のジョー平田が長渕剛の「乾杯」を熱唱してから行われました。 下記リンクで歓迎会をご視聴ください: https://www.youtube.com/bunkyodigital

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文協RURAL (文協農業関連交流会)ライブ配信のお知らせ

テーマ:新時代のアグリビジネス – トレンドとソリューション日 時:2020年8月25日(火)18時~ リンク:https://www.youtube.com/bunkyodigital ゲスト: ・カンピーナス州立大学 ジョゼ・フランシスコ・グラツィアーノ・ダ・シルバ教授      ・Polo de Inovação Agroコーディネーター  ジョージ・ ヒライワ 氏 文協ビルに設置したスタジオからライブ配信!(ポルトガル語のみ) 農業関連交流委員会 および文協RURAL(文協農業関連交流会)とは 「農業関連交流委員会」は2009年、前年のブラジル日本移民100周年を迎えた歴史の中で、日系人を支えたのは「農業」であるとし、その農業に焦点をあてた新たなる概念、技術、および代替案を加え、日系人がブラジル農業に対し貢献可能な潜在能力の再認識および成長と発展を目的として組織されました。 この農業関連交流委員会が主催する「文協RURAL(文協農業関連交流会)」は、地方の農業の発展を目指し、農業に携わる方々の情報交換や交流の場を提供することを目的として作られた巡回イベントです。 本年は新型コロナウイルスパンデミックのため、ライブ配信にて開催致します。 ジョゼ・フランシスコ・グラツィアーノ・ダ・シルバ教授  持続可能な農業の発展と小規模農家に機会を創出す るための公共政策の擁護における功績が認められています。 2011年にFAO(国連食糧農業機関)の事務局長に選出され、2015年、機関の第39回ローマ会議に出席した182か国中177か国の票を得て再選、2019年の任期終了まで活躍しました。 ライブ当日は、農業新時代において解決すべき根本的問題である食料安全保障問題について語る予定です。 ジョージ・ ヒライワ 氏 パラナ州の元農業・供給担当国務大臣で、ブラジルにおける農業技術の最も重要な推進者の1人として際立っています。 彼はとりわけ、ロンドリーナでハッカソン※スマートアグロを作成しました。技術分野での深い知識を持つ彼は、革新的なキャリアを求める若者のための道を示すことができるひとりです。 ※ハッカソン(hackathon)とは、広い意味でソフトウェアのエンジニアリングを指す“ハック”(hack)とマラソン(marathon)を組み合わせた米IT業界発祥の造語で、もともとはプログラマーやデザイナーから成る複数の参加チームが、マラソンのように、数時間から数日間の与えられた時間を徹してプログラミングに没頭し、アイデアや成果を競い合う開発イベントのことをいいます。企業や各種団体によって開催されることが多く、近年はIT業界以外の分野にも拡大。組織の壁を超えて優れた発想を取り込み、新しい商品やサービスの創出につなげる“オープンイノベーション”の手法の一つとして、さまざまな企業が活用し始めています。~weblio辞書より

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KYODAIグループが日本で『アミーゴキャンペーン』を展開

日本版アミーゴキャンペーンサイト:https://camp-fire.jp/projects/view/298156    支援受付締切:2020年10月23日 ※10月23日をもって終了いたしました。ご協力ありがとうございました。 新型コロナウイルスパンデミックにより、世界中の文化施設が一時閉鎖という対処を余儀なくされた現在、ここブラジルにおいても、様々な文化施設の運営がストップしています。我々ブラジル日本文化福祉協会(文協)が運営管理する「ブラジル日本移民史料館」および「日本館」も同様に閉鎖の処置を取り、それは現在も続いています。 「ブラジル日本移民史料館」と「日本館」が持つ重要な役割 ブラジル日本移民史料館(1978年に開館)は、サンパウロ市の中心部であるリベルダーデ地区に位置し、ブラジルはもとよりラテンアメリカにおける日本移民の歴史に関する最も完全な展示を維持しているといわれています。同館には様々な書類や写真、着物など約9万7千点からなる物品を所蔵しているほか、ブラジル日本移民に特化した図書館や移民研究部門なども有しているため、一般客はもちろん世界各国の移民研究者らも訪れます。 一方、イビラプエラ公園内にたたずむ日本館(1954年に落成)は、サンパウロ市政400周年を祝して日本政府とブラジル日系社会が協力して建築し寄贈した建物です。「日本と日系社会からの、美しく心のこもった贈り物」と称賛された同館は、1997年にはサンパウロ市の永久保存建築物にも指定され、日伯友好の象徴となっています。現在この日本館の運営管理は文協に一任されています。 アミーゴキャンペーン この両館の運営管理費は、入場料と寄付とで成り立っているため、入場者を迎え入れることが出来ない現在、両館の存続は危機的状況に陥っていると言わざるを得ません。そこで我々は6月から3ヶ月間の期間を設け、ブラジル社会に対し資金調達のための「アミーゴキャンペーン」を実施しました。 そして今回、KYODAIグループ(本社/東京)の代表取締役社長 木本 結一郎氏の協力のもと、日本でも同キャンペーンが展開されることになりました。木本社長は同キャンペーンへ協力するに至った理由として「両館はブラジル日系社会の皆様にとってはもちろんですが、日伯交流の歴史という観点において我々日本側にとっても大変貴重な文化遺産であると言えます。よって日伯共同で、それらの維持を保証する必要があります。」と話し「日本の皆様にも支援・協力をお願いするとともに、両館に関する情報を日本にも発信したいと考えています。」と語りました。 KYODAIグループ KYODAIグループは、1990年代に増加したペルーやブラジルから来日した日系人就労者らに対し悪徳業者らの給料不正搾取等の問題を解決、支援するために(株)ウニードス、(株)アンヘル・ジャパン、および(有)キョウダイジャパンが共同で立ち上げた企業です。現在は低コストで海外の郷里への送金を代行する仕組みを確立し「キョウダイレミッタンス」という名称で、海外送金サービスも展開しています。なお2019年12月9日には、文協とパートナーシップの覚書を交わしました。 日本でのアミーゴキャンペーン 日本最大のクラウドファンディング – CAMPFIRE (キャンプファイヤー)によって管理され、KYODAIグループが集まった資金のブラジル送金を担当します。 日本でのアミーゴキャンペーンは、ブラジル版と同様に、入場券、同キャンペーン限定Tシャツプレゼント、文協ウェブサイトもしくは両館に掲げる感謝バナーにお名前の掲載、などの特典をお付けするほか、トラモンティナのバーベキューセットやナイフ、フォークのプレゼントなど様々な特典も準備しています。 日本の皆様に来館頂くことを楽しみにしています! 文協会長の石川レナトは「ブラジルでの同キャンペーンの成功によって大きな勇気を得ました。現在、同キャンペーンはKYODAIグループのご協力を得て日本で開始されました。 間違いなく、これらのリソースは、文化的施設の維持と日伯の強力な友好関係を保証します。私たちは、社会的隔離措置から生じる多くの困難に立ち向かうために、日本の皆様の温かい支援を心よりお願い申し上げます。」と頭を下げました。 日本版アミーゴキャンペーンサイト:https://camp-fire.jp/projects/view/298156 支援受付締切:2020年10月23日

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在サンパウロ桑名良輔総領事オンライン歓迎会のお知らせ

日 時:2020年8月18日(火)18時よりリンク: https://www.youtube.com/bunkyodigital 7月末に帰朝された野口泰前在サンパウロ総領事の後任として、 桑名良輔氏(58歳、神奈川県) の就任が決定いたしました。 つきまして、日系33団体で歓迎会を共催いたします。多くの方のご視聴をお待ちしております。 桑名良輔総領事 桑名新総領事は、1986年4月に外務省に入省。98年に駐米日本大使次官、2001年に駐チリ日本大使館次官、2002年に駐チリ日本大使館一等書記官、2005年に経済局国際貿易課部長代理、2007年のG8サミット事務局長、2008年には経済局政策課首席次長、2014年にはWTO常任代理公使、2018年から駐メキシコ大使館公使を歴任しています。 共催33団体 ブラジル日本文化福祉協会 サンパウロ日伯援護協会 ブラジル日本都道府県人会連合会 ブラジル日本商工会議所 アリアンサ日伯文化連盟 サンタクルス日伯慈善協会(サンタクルス病院) サンパウロ社会福祉法人救済会 -憩の園 希望の家福祉協会 社会福祉法人こどものその 社団法人アルモニア教育文化協会 茶道裏千家ブラジルセンター ブラジルいけ花協会 ニッポン・カントリークラブ ブラジル日系熟年クラブ連合会 コチア青年連絡協議会 国外就労者情報援護センター( CIATE ) リベルダーデ文化福祉協会( ACAL ) 聖北文化体育連合会 ピラチニンガ文化体育協会 外務省研修生OB会 国際協力機構帰国研修員同窓会 伯日文化社会統合協会 ブラジル日本語センター ブラジル仏教連合会 エスペランサ婦人会 ブラジル日系学術研究者協会 ブラジル農業拓植協同組合中央会 ブラジルふるさと創生協会 ブラジル日系ゴルフ連盟 ブラジル日本青年会議所( JCI ) 日本留学生研修員ブラジルOB会( ASEBEX ) サント・アンドレ日系連合会

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文協ニュース コロニア 第143号

文協年鑑「コロニア」を「文協ニュース コロニア」へ刷新! 今回より、文協年鑑「コロニア」を「文協ニュース コロニア」へと刷新し、皆様へお届けいたします!読み易さだけでなく、文協創立65周年の歴史と伝統を大切にし、情報、成果、新しいコンテンツをもたらすための進化を求めて、本誌の編集に取り組みました。 表紙には、徳仁天皇陛下雅子皇后両陛下のご臨席のもと、2019年10月1日に開催された「第60回海外日系人大会」開会式において、参加した全日系人を代表して謝辞を述べるために、両陛下にご挨拶を捧げる石川レナト文協会長の写真を掲載しました。また歴史的な「即位礼正殿の儀」に実際に参列した石川会長の感想も紹介しています。 文協創立65周年を記念して、文協創立会員2名に伺った創立当時の貴重な思い出と、文協初の女性会長となった呉屋春美氏に、会長就任当時を振り返っての感想を記載しています。 その他、青年統括委員会、企業交流委員会、日本館運営委員会、ブラジル日本移民史料館運営委員会、国士舘大学スポーツセンター運営委員会、農業関連交流委員会 ネットワークプロジェクト委員会、社会福祉委員会からの活動報告もご覧ください。 改めて、日伯交流の強化、日系人の価値を高めブラジル日系社会全体の利益向上に貢献して下さっている会員の皆様、ボランティア、スポンサーの皆様に感謝致します。 この進化した「文協ニュース コロニア」を気に入っていただければ幸いです! コチラをクリック》 》 》 文協ニュースコロニアを読む

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サルバドール日伯文化協会(BA)主催「日本祭り JAPÃO NO NORDESTE – LIVE」配信のお知らせ

日 時:2020年8月29、30日 15時~18時リンク:bit.ly/japaononordeste  同地域の様々な日伯協会が参加し、この祭りを盛り上げます!音楽、踊り、太鼓、健康体操、ワークショップなどを配信します。ブラジル北東の「日本」をお楽しみください! なお、この日本祭りは、2011年から同市の公式イベントカレンダーに掲載されています。 詳細 www.facebook.com/japaononordeste www.instagram.com/japaononordeste

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