Ultimas Publicações

ニッケイ新聞サイト無料開放のお知らせ

ニッケイ新聞社より ニッケイ新聞より下記のお知らせがありましたので、お伝えいたします。 皆さまへ コロナウイルス感染拡大により、サンパウロ州全体が検疫体制に入った影響で、ニッケイ新聞は3月26日付から紙の印刷版を一時停止しました。その、緊急事態対応として、ニッケイ新聞サイトを無料開放し、テキスト記事、およびPDF版の閲覧を可能としています。 今は未曾有の緊急事態であり、日本語で正確な情報を、すばやく把握することは重要です。そして、日本語コミュニティ、日系コミュニティで助け合うことが、何よりも求められています。 そのため、印刷版が復旧するまで、PDF版を無料送付することに決定致しました。 web版、PDF版を有料購読されている読者の皆様には、大変申し訳けございませんが、何卒ご理解の程よろしくお願いいたします。 ニッケイ新聞 編集長 深沢正雪

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作品募集のお知らせ – 第50回にっけい文芸賞

にっけい文芸賞とは 記:2020年3月18日 文協はブラジル日系人の文学を奨励し、その普及と向上を図ることを目的として、1968年に「にっけい文芸委員会」を設立しました。それ以来 毎年、その前年度にブラジル日系人が出版した文芸作品の中から候補作品を選出、選考委員によって選んだ優秀作品に賞を贈る活動を行っており、それが「にっけい文芸賞」です。 募集要項 第50回目を記念し日系人以外の方でも応募可能に 本年、第50回目※を迎えた同賞を記念し、それまでブラジル日系人の作品のみを対象とした「にっけい文芸賞」の枠を広げて、 日伯に関連する文芸作品であれば誰でも応募が可能となりました。(※1972年と78年は該当作品が無く開催されなかったため、本年が第50回目となります。) 募集要項 【募集内容】日伯に関連する文芸作品。自分史、記念誌や同人誌なども可 【応募規定】2019年8月1日から2020年7月31日までに刊行された日本語著作物             (電子出版やPDF版、インターネットで発表された文章でも可) 【    賞   】現地通貨 500レアル~ 【応募資格】不問 【 締 切り 】2020年7月31日(当日消印有効) 【 発 表 】2020年10月頃 【 宛 先 】郵送の場合:   Sociedade Brasileira de Cultura Japonesa e de Assistência Social        CNPJ:61.511.127/0001-60      R. São Joaquim, 381 – Liberdade, São Paulo

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新型コロナウィルス 救急外来受診のための緊急コールセンター設置のご案内

サンタクルス病院 サンタクルス病院は、3月23日(月)より、新型コロナウイルス感染症救急外来受診のための緊急コールセンターを設置しました。 対応言語:日本語電話番号:(11) 97572-4602受付時間:24 時間住所: R. Santa Cruz, 398 – Vila Mariana, São Paulo – SP, 04122-000 ・病院にお越しになる際は、マスクを着用し、公共交通機関はできるだけ避けてください。 ・ブラジルの法律に基づき、お電話での相談は行っておりません。

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第55回コロニア芸能祭 中止のお知らせ

記:2020年3月30日 新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、文協芸能委員会は、参加者および一般市民の両方の健康に配慮し、2020年6月20、21日に予定していた「第55回コロニア芸能祭」の中止を決定しました。 同委員会の頃末アンドレ委員長並びに 楠本留美副委員会は「第55回コロニア芸能祭」は 2021年に開催するとしています。 何卒ご理解の程よろしくお願いいたします。

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在聖日本国総領事館より 窓口業務制限に関するお知らせ

新型コロナウイルス感染対策にかかるサンパウロ州・市の発表を受けての在聖総領事館対応に関するお知らせが届きました。内容は以下の通りです。 在聖日本国総領事館からのお知らせ 3月17日(火)に行われたコーヴァス・サンパウロ市長による緊急事態宣言,3月21 日(土)のドリア・サンパウロ州知事による追加対策措置の発表等を受けて,当館は26日 (木)から下記のような体制をとることになりました。 今後,当地における新型コロナウィ ルス感染状況や,ブラジル政府,サンパウロ州・市政府の対応などを踏まえつつ,この体制 の維持・解除や変更について随時検討することと致します。 当館としては,当地で新型コロナウィルス感染がさらに進展した場合でも,邦人保護など 優先度の高い業務を遂行し続ける体制を構築することを目的として,今般の措置を決定い たしました。皆様にはご不便をお掛けしますが,ご理解いただきたくお願い申し上げます。 記 1 領事窓口 窓口での混雑による来館者の感染リスクを軽減する目的で,窓口業務を以下のとおり制限することと致します。 不要不急の申請手続は控えていただき,真に急を要する手続のためのご来館に限定していただくようご協力をお願いします。その上で申請・交付は予約制とさせていただきますので,電子メールにて予約をお取りください。原則予約なしでのご来館はご遠慮ください。同メールには,①お名前,②電話番号,③住所,④申請の内容,⑤申請の理由,⑥来館希望日時,を明示してください。また,電話での予約も随時受け付けております。 査証の個人申請は当館窓口で受け付けないこととなりましたので,代理受付機関 (日本査証センター(http://www.centrodevistojapones.com.br/))等を通じて行ってください。既に当館にて個人申請された方が交付を受ける場合は,以下の要領で事前予約の上,月曜,水曜,金曜の午 後2時から4時に窓口においでください。 電子メールにはご来訪希望日時を記載していただきますが,必ずしもご希望に添えない場合がありますので,ご了承をお願いいたします。当方からは同電子メールに返信する形で必要事項(予約コード,ご来訪時間等)をご連絡します。 《 例 》< ご来訪者様のメールの内容 >① 外務太郎② (11)99999-●●●●③ サンパウロ市パウリスタ通り●●●番地 ④ 旅券の申請⑤ 日本で不幸があり旅券を至急取得したい。 ⑥ 来訪希望日時は●●日●●時 < 当方からの返信 > ① 予約コードは ABC-1234 です。トップセンター受付で同番号をお申し付けくだ さい② ご来訪日時は●日●●時●●分とさせていただきました。 以下は目的別電子メールアドレスです。 1 旅券など以下2と3以外の事項: cgjpassaporte1@sp.mofa.go.jp 2 戸籍国籍・証明: cgjcertidao3@sp.mofa.go.jp 3

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訃報 – モリナガ・セルジオ・マサノリ氏

サンパウロ元州議員(1978年-1982年)のモリナガ・セルジオ・マサノリ氏が、 2020年3月23日 午前9時30分に、 腎臓の合併症のために Hospital do Coração – HCor病院でお亡くなりになりました。71歳でした。埋葬は同日午後3時にコンゴニャス墓地で行われました。ご冥福をお祈りします。

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延期のお知らせ – 秋の古本市

サンパウロ州政府による新型コロナウイルス感染症予防強化対策指示に従い、4月26日(日)に予定していた秋の古本市を「延期」といたします。ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解のほどよろしくお願いいたします。 なお、延期後の開催日時等につきましては、 また改めてお知らせいたします。

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延期のお知らせ 第14回文協総合美術展

新型コロナウイルスパンデミックのため、本年10月に予定しておりました第14回文協総合美術展は来年へと延期致します。 開催を楽しみにしてくださっていた皆様および関係者の方々にはご迷惑をおかけしますが、何卒ご理解の程よろしくお願い申し上げます。

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アミーゴキャンペーン実施中!

「ブラジル日本移民史料館」と「日本館」はあなたの助けを必要としています! 当局による新型コロナウイルス感染症対策強化の指示に従い、3月中旬以降殆どの建物は閉鎖を余儀なくされました。 ブラジル日本文化福祉協会(文協)が管理するブラジル日本移民史料館および日本館も例外ではなく、同じように閉鎖の処置を取りそれは現在も続いています。 1978年に開館したブラジル日本移民史料館および1954年に落成した日本館の管理費は、それぞれの入場料と寄付とで成り立っているため(資金や政府からの財政的支援はありません)、入場者を迎え入れることが出来ない現在、両館の維持管理に対して危機的状況に陥っていると言わざるを得ません。 アミーゴキャンペーン この状態を打開するべく打ち出したのがアミーゴキャンペーンです。 「パンデミックによる外出自粛要請だから仕方がないと、ただ腕を組んで座っているわけにはいかなかった。」 先頭に立ってこのキャンペーンを率いる石川レナト文協会長は、力を込めてそう話しました。 そして「建物自体が既に貴重な建築物であると認識されている日本館はもちろん、移民史料館とそれぞれに所有している貴重なコレクションを守るためにも、この2か所を是が非でも維持していきたい。」とし、「文協の活動が麻痺し収入源が絶たれた現在、これらの文化施設の存続を確保するために、これまで以上に全ての人々に対しご協力をお願いせざるを得ません。」と頭を下げました。 「ブラジル日本移民史料館」と「日本館」が持つ重要な役割 ブラジル日本移民史料館は、サンパウロ市の中心部であるリベルダーデ地区に位置し、ブラジルはもとよりラテンアメリカにおける日本移民の歴史に関する最も完全な展示を維持しています。 同館には様々な書類や写真、着物など約9万7千点からなる物品を所蔵しているほか、ブラジル日本移民に特化した図書館や移民研究部門なども有しています。 そのため一般客はもちろん、移民史の専門家や学生たちからも、重要な資料を所蔵する宝庫であると言われています。 一方、イビラプエラ公園内にたたずむ日本館は、サンパウロ市政400周年を祝して日本政府とブラジル日系社会が協力して建築し寄贈した建物です。 日本館公式落成式では、出席した当時のサンパウロ州知事が日本館に対し「日本と日系社会からの、美しく心のこもった贈り物」と、賞賛と感謝の言葉を述べています。 同館は1997年にはサンパウロ市の永久保存建築物にも指定され、サンパウロと日本の友好の象徴となっています。 現在この日本館の運営管理は文協に一任されており、日本の岐阜県に本社を構える中島工務店の大工による入念なメンテナンスのおかげで、同館は現在、日本国外において日本建築の特性を完全な状態で維持している貴重な建築物の一つに数えられています。 この両館には、来伯した一般観光客はもちろん、政府要人らは必ずと言ってよいほど立ち寄るなど、ブラジル日系社会を代表する重要な施設だと言っても過言ではありません。 アミーゴキャンペーン概要 外出自粛要請が解除された後に史料館または日本館でご利用可能な入場券の他、様々な特典をお付けした『「協力チケット」アミーゴパッケージ』の中からお好きなものを選びご購入ください。 なお、このキャンペーンは5月23、24日のBunka Matsuri#em casa (文化まつり#うちで)のオンラインイベントを始めとして、3カ月間にわたり募金呼びかけのためのオンラインイベントを展開する予定です。 どうぞ、ブラジル日本移民史料館と日本館のアミーゴになってください! 宜しくお願いいたします。 個人向け アミーゴパッケージ パッケージ           特 典 50レアル    ・入場券5枚・文協ウェブサイトにお名前を掲載 100レアル ・ 入場券10 枚 ・ 文協ウェブサイトにお名前を掲載 ・ ブラジル日本移民史料館のカタログ1冊贈呈 200レアル ・ 入場券10枚 ・ 文協ウェブサイトにお名前を掲載 ・ ブラジル日本移民史料館のカタログ1冊贈呈 ・ アミーゴキャンペーンTシャツ1 枚贈呈 1,000 レアル

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野口泰総領事オンライン送別会のお知らせ

野口泰在聖日本国総領事が7月末に帰任されるにあたり、オンラインでの送別会を日系33団体の共催により下記の要領で開催致します。 【日 時】2020年7月14日(火)18時~【リンク】ここをクリック 皆様のご参加をおまちしております。 お問い合わせ 文協事務局 (11) 3208-1755

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文協図書館の再開館のお知らせ☆ 7月8日より☆

文協図書館は7月8日(水)より一部サービスに限定し再開館致します。 開館時間  ・10時00~15時30(火曜日〜土曜日)  ・滞在時間:最大15分   貸出・返却・寄贈受付のみ(新聞などの閲覧は不可)  ・入館人数の制限あり 平素より文協図書館をご愛顧いただきまして誠にありがとうございます。 新型コロナウイルス感染症拡大防止に伴う臨時休館により、会員の皆様へご不便・ご迷惑をおかけしましたことをお詫び申し上げますとともに、多くの皆様からご理解を賜りましたことに感謝申し上げます。 さて、この度サンパウロ市の新型コロナウイルス感染拡大抑制のための外出自粛令規制緩和に伴い、ブラジル日本文化福祉協会の理事会は、まず図書館再開を決議しました。 従って、文協図書館は7月8日(水)より一部サービスに限定し再開館致します。再開館にあたり、お客様と従業員の安全を最優先に考え、新型コロナウイルス感染拡大防止として下記の通り取り組んでまいります。 ご不便をおかけしますが、何卒ご理解を賜りますようお願い致します。 開館時間・サービス ◦ 10時00~15時30(火曜日〜土曜日) ◦ 滞在時間:最大15分 ◦ 貸出・返却・寄贈受付のみ(新聞などの閲覧は不可能) 入館人数の制限: ◦ 来館者への対応は一人ずつ行う ◦ 順番待ち用の待合所(椅子有り)を設置   椅子は対人距離の2mを保ち配置 ◦ 職員と来館者の2mといった最低限対人距離を保つためサイン・バリアをカウンターの周囲に設置 必・マスク着用・手指消毒 ◦ 入館の際、必ずマスクを装着  (マスク装着なしでは入館出来ませんのでご注意ください) ◦ 手指消毒のため、図書館の入り口にアルコールジェルディスペンサーを設置 書籍の隔離期間 ◦ 返却後の書籍は在庫に戻される前に48時間隔離用テーブルに保管。 隔離中の書籍は一時貸出不可 その他 ◦ 図書館へのアクセスはRua São Joaquim, 381からのみ ◦ エレベーターの使用不可 ◦ 図書館内お手洗いの使用不可 お問い合わせ:文協事務局 (11)3208-1755

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文協会員の皆様へ 文協会長 石川レナトより

会員の皆様へ 拝啓 世界的な新型コロナウイルス感染症パンデミックの中で、ブラジルにおきましても厳しい状況が続いております昨今、皆さま方におかれましては恙なくお過ごしであることを心から願っております。そしてこの状況は、私たちがお互いに調和を求め、連帯意識を更に深めることによって克服できるものと信じております。 文協の活動 文協は、ブラジル日系社会の中心的機関として、ブラジル社会においては日本文化を、日本においてはブラジル文化の紹介と普及に務めるという、使命を果たし続けております。 本年2020年の第1四半期には、日本館においては、同館を音と映像で彩るプロジェクションマッピング「ジャパンデジタル」を国際交流基金サンパウロ日本文化センターと共催、ブラジル日本移民史料館では3階と8階に新スペース「生きた史料館」を開設、「ソフトバンクと人工知能」と題した講演会を文協大講堂にて開催、「日本とラテンアメリカの経済協力関係」と題した講演会を在聖日本国総領事館と、ジャパンハウスにおいて共催するなど、数々の活動を行って参りました。 未曽有の事態に直面して それにもかかわらず、我々はこの予想だにもしなかった新型インフルエンザ感染症パンデミックに直面し、予定していた活動計画の見直しをする必要に迫られました。サンパウロ州・市政府当局の新型コロナウイルス拡散防止指示に従い、文協ビルへの立ち入りを制限するとともに、文協を運営するにおいて重要な収入源であるブラジル日本移民史料館、イビラプエラ公園内の日本館の一時休館の処置も取りました。 これら突然の活動自粛という状況は、我々の運営上における財政予算に大きな打撃を与えています。 しかしながら、会員の皆様の状況を考慮し、2020年度の年会費をまだお支払い頂いていない会員様および月払いでの納入をされている会員様に対し、10%割引を5月31日まで延長することを決定致しました。 皆さまの貴重なご支援なくして、今のこの困難を乗り越えることはできません。今後とも文協の使命を全うするべく邁進して参りますので、何卒ご理解ご協力の程、宜しくお願い申し上げます。 会員様特典のご案内 最後に、会員の皆様の日頃のご厚意に感謝し、本年4月から会員特典制度「BUNKYO PREMIUM」を開始致しました事をお知らせ致します。以下3つのパートナー企業のオンラインショッピングにおける割引特典等をご利用いただけます。 • カフェ・ファゼンダ・アリアンサ:割引と豪華特典 • ファストショップ:割引とVIPサービス • コンビニ:オンラインショッピングによるアジア系商品を最大15%割引   詳しくはコチラ》 》 》 末筆ながら、皆さま並びにご家族の方々のご健勝を心よりお祈り申し上げます。敬具

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ブラジルから世界へ!「国際日系デー」記念ライブ配信のお知らせ

2020年6月20日の国際日系デーはオンラインで! 【日 時】2020年6月20日(土)20時~     (日本時間2020年6月21日(日)8時~)【リンク】You Tube 国際日系デーとは 2018年6月6日に開催された第59回海外日系人大会 in Hawaiiにて、6月20日を国際日系デーとする宣言が出されました。 この宣言は、日本から世界に広がった日系レガシーを再確認し、世界の日系間の連携を深めることを目的として制定されました。 6月20日当日の配信内容について 当日のライブ配信は、文協のソーシャルネットワークYoutubeとFacebookを通じ、出演者らの声を届けるリラックスした形式で行います。 何より、今回このイベントがオンラインによるライブ配信である利点を活用し、ブラジルのみならず、ラテンアメリカ諸国、ハワイ、そして日本からの代表者らと直接繋がることを予定しています! これは初の試みとなり、これを機に文協のデジタルプレゼンスを拡大し、真に国際的なイベントを開催したいと考えています。 また、このイベントのハイライトの一つにジェネレーションプロジェクトの一環として、ブラジルの様々な地域のコミュニティから集められた「日系ブラジル人の価値とは」について語った人々のコメントの発表があります。どうぞお楽しみに! 昨年の第1回国際日系デー記念イベント @ブラジル 文化遺産~ブラジル社会における日本の価値観~と題し、ブラジル社会の著名人であるグローボTV局の元日本特派員マルシオ・ゴメスさん、日本食普及の親善大使の白石テルマさん、USPコミュニケーション美術学部のクロヴィス・デ・バロス・フィリョ教授ら3人を招いての講演会を行いました。 この講演でマルシオさんはあなたたちは日本文化という特権的な遺産に恵まれている。そしてここブラジルに、その日本文化を組み込むという特別な使命を担っていると話しました。 白石さんは日本料理を勉強していくなかで、そこに込められている日本の歴史、哲学、精神を知ったと語りました。 クロヴィス教授は日本は『親切の精神』を世界に輸出しなくてはいけないと話しました。 文協大講堂で行われたこの講演会には、1100人がつめかけ会場は満員となり、大好評でした。 本年度の日系デーでは、現在文協が展開中のアミーゴキャンペーンについても広くお知らせする予定です。 沢山の皆様のご視聴をお待ちしております!

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開拓先亡者追悼大法要オンライン開催のお知らせ

ブラジル日本移民112周年開拓先亡者追悼大法要  オンラインによる開催のお知らせ  【日 時】2020年6月18日(木)10時より 6月18日は「移民の日」 今から112年前の明治41年ブラジルへの第1回契約移民781名を乗せた笠戸丸が、50日余りかけて6月18日朝、サントス港第14埠頭に着岸しました。 この日をブラジルの日系社会では「日本人移民の日」として記念し、毎年法要を行っています。 本年は、新型コロナウイルスパンデミックを受け、オンラインにて開催致します。 共催:ブラジル日本文化福祉協会   ブラジル日本都道府県人会連合会   ブラジル仏教連合会

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