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ライブ配信「祭りの起源について」3/18(木)20h~

*********************************************************** 日 時:2021年3月18日(木)20時~ リンク:http://www.facebook.com/festivalbunkamatsuri ************************************************************ 文協文化まつり委員会は、5月22、23日に予定している「文化まつり~私達を繋ぐハーモニー~」に対する導入企画第3弾として、3月18日(木)20時から「祭りの起源」(日本)をテーマに掲げたライブ配信を行います。(ポルトガル語) 今回の出席者は全員元JICA留学生の5名です。 Isa Toyota (Nipo Campinas) Jun Onuki (Acensa Seinen) Reinaldo Katsumata (Bunkyo Suzano) Tiago Bontempo (Ryo Kochi Yosakoi) Patrícia Takehana (Bunkyo) お楽しみに! 主催:ブラジル日本文化福祉協会 文化まつり委員会 後援:JICA帰国研修員同窓会

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2021年 文協評議員選挙 立候補者68名が出揃う

2月18日、選挙管理委員会の宮原ネルソン委員長は、同委員会メンバーを招集し「第2回選挙管理委員会」を開催、2月12日に受付を締め切った⽴候補申請⽤紙の適正審査を行い、68名を立候補者として承認しました。 この選挙によって、就任期間を2021年から2025年の4年間とする50名の正評議員及び25名の補充評議員が決定します。(但し、文協定款第17条によりその半数は2年毎に改選) 続いて 選挙管理委員会は、 2月 23 日(⽕) 、 ⽴候補者の68名の名前を記載した単⼀投票⽤紙を作成、選挙管理委員会の宮原ネルソン委員長を中心に、 同会委員の上身ジュリオ、ヤマサキ・リカルド、ヒラノ・オストンらが投票用紙一枚一枚に付番し、文協全会員1626名へ郵送しました。 なお、会員へ送付した封筒には、投票用紙とともに、投票に際する注意事項書、返信用封筒を同封しています。 投票に際する注意事項 投票について 選挙管理委員会は、せっかくの投票が無効とならないように、特に下記2点に対し注意を呼びかけています。 ・投票は50名まで。51名以上に投票した場合は無効となります。 ・エンピツによるマークまたは訂正されたマークは認めません。 マークをする前に候補者リストをよく読んで、ボールペンなどで確実にマークしてください。 投票権について 投票権を持つ会員は、2020年度までの会費を全納した会員に限られます。 2020年までの会費納入期限:2021年3月12日(金) 2020年度の会費を3月27日の総会より15日前まで、すなわち来る3月12日までに完納していなければ行使できないことにご留意ください。 投票〆切日について 投票用紙の提出〆切は 2021年3月27日(土)第58 回定期総会当日の10時までとなっておりますが、当日の混乱を避けるため、なるべく前日の3月26日(金)までに郵送もしくは直接事務局までお持ち下さるよう、お願いします。 開票について 開票並びに結果発表は、3月27日(日)第58回定期総会定期総会において行います。 2021年 文協評議員選挙 立候補者68名リスト お問い合わせ:文協事務局(11)3208-1755

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2021 文協 評議員選挙について

文協定款第17、18 及び19 条の規定に従い2021年3月27日(土)の第58 回定期総会にて評議員選挙を行います。 この選挙で50名の正評議員及び25名の補充評議員が決定します。就任期間は2021年から2025年の4年間です。(但し、文協定款第17条によりその半数は2年毎に改選) それに先立ち、2020年12月12日に開催された評議員会にて、頃末アンドレ評議委員長は規定に従い2021年の選挙管理委員会を設置し、以下の10名を委員に任命しました。宮原ネルソン(委員長)、松本フェルナンド、上身ジュリオ、片山順三、ヒラノ・オストン、タケハナ・パトリッシア、ヤマザキ・リカルド・アウグスト、カトウ・ロベルト・タカユキ、オダ・セルジオ、大原毅(敬称略) 立候補の条件 a)文協に会員としての籍を少なくとも3年有し、5名以上の会員の推薦がある者、又は、b) 理事として2年以上務めたもの、又はc) 監査役として2年以上務めたもの、又はd)既に、評議員であるかもしくは評議員を務めたことがある者、又は、e) 文協に会員としての籍を少なくとも3年有し、日系社会に多大な貢献をした社会的名声の高い団体の推薦がある者 立候補に対する手続き 全ての会員に郵送される「第58回定期総会開催のお知らせ」の案内状に、上記「立候補の条件」を満たしている会員には、立候補申請手順要項および申請書が同封されています。 ※案内状は、2021年1月20日にすでに郵送しております。まだ受け取っていない会員は、文協事務局までご連絡下さい。電話:(11)3208-1755 もしくは メール:secretaria@bunkyo.org.brm 立候補を希望する場合、 郵送かメール、もしくは直接事務局まで申請書をお持ち下さい。 立候補申請書の〆切は、2021年2月12日(金)です。 2月12日以降、すみやかに、選挙管理委員会によって届出が受理された立候補者の名前が記載された単一投票用紙を作成します。 文協会員なら誰でも投票できるのですか? 投票15日前までに、前年度分までの年会費を完納していることが条件です。 立候補者の名前が記載された単一投票用紙は、投票方法の説明書とともに、2月末までに会員に送付されます。 投票用紙の提出〆切は 2021年3月27日(土)第58 回定期総会当日の10時までとなっておりますが、当日の混乱を避けるため、なるべく前日の26日(金)までに郵送もしくは直接事務局までお持ち下さるよう、お願いします。 開票日: 2021年3月27日(土)第58回定期総会において開票 ※新型コロナ感染症におけるサンパウロ州経済活動再開計画(Plano SP)のフェーズ引き上げがあった場合はオンラインシステムZOOMにて開催いたします。 その際は、改めてお知らせいたします。  

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「第58回定期総会」についてのお知らせ <評議員選挙投票受付中!>

来たる3月27日(土)、第58回定期総会を開催致します。 (第一次招集:午前8時30分、第二次招集:午前9時) その際「評議員の半数である50名は2年毎に改選する」という文協定款第17条に従い、評議員選挙を行います。 既に、候補者の名前を記載した単一投票用紙を、郵送にて送付しています。 立候補者名横の空欄に、50名までマークを記入し、3月26日(金)必着にて郵送してください。 また、直接事務局へお届けの場合は、現在文協ビル閉鎖中のため必ず事前にご連絡を願い致します。 (TEL:3208-1755もしくはe-mail:secretaria@bunkyo.org.br 担当レジナ) 上記手段のいずれも不可能な場合は、3月27日(土)の定期総会当日、ご本人に限り午前10時まで直接事務局にて投票が可能です。 なお、2021年3月27日の第58回定期総会は、オンラインにて開催致します。 つきまして出席を希望される方は、secretaria@bunkyo.org.brにご連絡下さい。 リンクとパスワードをお知らせ致します。 また、これにより出席が証明され、公証人に対し、定期総会議事録の提出に関する要件遵守とみなされます。 会員皆様のご出席をお願い致します。 お問い合わせ:文協事務局(11)3208-1755

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ご視聴ありがとうございました-「ブラジルの祭り」

2月10日夜、文協文化まつり委員会は5月22日、23日に開催を予定している「第15回文化まつり」への導入イベント第1弾として「ブラジルの祭り」と題したライブを配信しました。 詳細はコチラ:ライブ配信「ブラジルの祭り」2月10日(水)20時~ このライブ配信に招待された、国内6ヶ所の代表者らが、それぞれの都市で開催されている日本祭りについて語りました。(コーディネーター:文協青年委員会/文協文化まつり委員会委員のタケハナ・パトリッシア) リオグランデ・ド・スル州のポルト・アレグレ市 の日本祭り まず、リオグランデ・ド・スル州のポルト・アレグレ市で開催される日本祭り組織委員会の副委員長であるキャロル・アヤコ氏が「2019年の日本祭りには約5万人の来場者がありました。昨年はCOVID-19パンデミックの影響を受けてオンラインでの開催となった日本祭りでしたが、約3万回の視聴回数がありました。これは全国的規模の視聴回数と言えると思います。」と話しました。  マナウスのジャングル祭り マナウスで開催された「ジャングルまつり - アマゾンの日本文化と美食の祭典」の主催者であるトミオカ・エリカ氏は「アマゾン日本人移民90周年を記念して2019年に開催したこの祭りには、初開催にもかかわらず約3万人が来場しました。この祭りを移民100周年を見据えた年中行事にしてはどうか、という計画段階においてパンデミックがおきてしまったため、2020年度はオンライン開催にまでは至りませんでした。」と話しました。 ノルデステ(北東伯) の日本祭り サルバドール日伯文化協会(ANISA)を中心に、ノルデステ(北東伯)にある数々の日系団体が団結して開催するこの日本祭りを代表し、ANISAミズシマ・ロベルト会長が参加。「このイベントは30年前に盆踊りとし開催したのが始まりです。その後2007年に、ブラジル日本移民100周年の前祝いとして祭りの規模を拡張し現在の形となりました。2019年には約5万人の来場者がありました。 ノルデステの住人の90〜95%が外国人の子孫で構成されていることを考えると、バイーア州のすべての日系人が参加していると言っても過言ではありません。」と話しました。 ゴイアスの盆踊り ゴイアス日伯協会の副会長であり、「盆踊りゴイアス」フェスティバル組織のメンバーであるマスダ・レオナルド氏は「2021年にこのイベントは25年周年目を迎えます。」と話しました。 続けて「ブラジルの日本大使館共催のこの盆踊りは、市の公式カレンダーの一部に組み込まれており、約530人のボランティアが参加しています。 昨年、盆踊りはドライブイン形式(約200台が集結)とオンライン配信(9カ国以上から視聴回数約6万回)を組み合わせて開催しました。」と話しました。 モジ・ダス・クルーゼス市の「秋祭り」 モジ・ダス・クルーゼス市の「秋祭り」の総合コーディネーターの一人であるアオヤギ・ダニエル氏は、「この秋祭りは収穫祭として1986年から毎年4月に開催されています。」と紹介しました。「さまざまなアトラクションが集結し、来場者は約10万人で、この地域で最大の日本文化イベントと見なされています。昨年はパンデミックの影響で秋祭りが延期となり、代わりに開催した2つイベントが大成功を収めました。ひとつは、モジ文協スポーツセンターのスペースを利用して開催したドライブインシアターです。3日間で5回上映したところ合計約1,100台の車が来場しました。もうひとつはFacebookとYoutubeでライブ配信(録画あり)を行いながら開催した『持ち帰りすき焼き祭り』が好評でした。 」と 話しました。 文協の文化まつり 文協の文化まつり委員会委員長のカトウ・タカユキ氏は「昨年オンラインによって開催した文化まつりは約2万回の視聴回数があり、米国や日本を含む世界各国の方が視聴しました。これはとても良い経験となり、学ぶことも多くありました。今年も引き続きオンライン配信にも力を入れたいと思っています。」と話しました。 主催者への質問コーナー ひととおり各地の代表者がそれぞれの祭りを紹介した後は、フランクな形式の質問コーナーになりました。 視聴者から届いた質問は次の通りです。 ●裏方の立場だからこそ話せる印象に残った出来事や面白い話を聞かせてほしい ● 人気のアトラクションや食べ物は何ですか ● ハイブリット・フェスティバル(オンラインと対面の両方)の開催は可能だと考えていますか ● 地域限定の食べ物やアトラクションはありますか ● 祭りのボランティアを続けている理由は何ですか 石川レナト文協会長のあいさつ このライブ配信に最初から参加していた文協の石川レナト会長は、最後に「皆さんがこうやって日系社会のためにボランティアとして参加してくれることは大変嬉しいことです。」と話し「これらの日本祭りの大多数の来場者が「非日系」であるという事実を考えると、私達が日本文化の紹介と普及に対し大きな貢献をしていることは確実で、これは非常に満足のいくものです。」と強調しました。 配信を見逃した方はこちらからご覧ください。(ポルトガル語のみ)ブラジルの祭り

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訃報 伊藤 誠施 氏

日本館運営委員会副委員長の伊藤誠施氏が2月18日の夜、ご逝去されました。81歳でした。 伊藤氏は約9年間に亘り透析を受けており、今年の初めからは、繰り返し入院しながら心臓および呼吸器系の治療を受けていました。 葬儀は2月19日にサンペドロ墓地で行われました。 伊藤氏は既に7年前に亡くなった奥様との間に、メイレ・エミさん、ジョニー・セイヤさん、ヘレン・ユミさんの3人のお子様と、2人のお孫様に恵まれました。 伊藤氏は、1964年から現在に至るまで文協の活動に熱心に携わり、最も代表的なボランティアの一人として文協を支えていました。 2017年、中前隆博総領事より在外公館長表彰が授与された際、伊藤氏は「文協は、私にとって家族です。もはや去ることはできません。そして日本館とそこに泳ぐ錦鯉は愛おしく、まるで自分の子供のように感じています。」と話していました。 伊藤誠施の軌跡についての詳細は、こちらの過去記事をご覧ください。をご覧ください。 (ポルトガル語のみ) 伊藤誠施氏の57年間にも及ぶ文協、特に日本館へのご尽力に感謝し、心よりご冥福をお祈り申し上げます。

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石川レナト文協会長 インタビュー

2020年12月20日で82歳になった石川レナト文協会長に、林田サンドラがインタビュー。自身の生い立ちから、これまで経験した職種、そして文協について語りました。(ポルトガル語のみ)

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訃報 太田正高 元市議会議員

2月24日の夜、実業家で元市議会議員の太田正隆氏が癌のためお亡くなりになりました。63歳でした。 沖縄県豊見城市に生まれた正高氏は、1歳の時に両親に連れられ、ブラジルへ移民しました。 正高氏は、慶子夫人との間に授かったご子息のヨシアキ・イヴェスちゃんが、1997年8月(当時8歳)誘拐殺人事件の被害者になったことで知られており、日系社会にも大きな動揺が広がりました。 そして、その殺人犯は、禁固46年の判決を受けたのにもかかわらず、たった6年で出所しました。 「これではブラジルの暴力犯罪は無くならない」と、太田夫妻は刑法に終身刑を入れる署名活動を行い、結果300万人の署名を集め、当局に提出しました。 しかしながら、何の取り組みもされない現状を目の当たりにし 「それなら自らが政治家になって、法律を変えるしかない」と、夫婦で政界へ飛び込みました。 正高氏は2013年にサンパウロ市議に選出され、2期務めました。 慶子夫人は現在も連邦下院議員として活動しています。 太田正高氏のご冥福を心よりお祈り申し上げます。

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新型コロナウイルス感染症対策緊急事態宣言に伴う文協の対応について(~4月30日)

ブラジル日本文化福祉協会は、サンパウロ州および市当局における新型コロナウイルス感染症対策強化の指示に従い、以下の通りの対応といたします。 1-ブラジル日本移民史料館、文協図書館等、文協ビル内の施設は、4月30日(金)まで一時閉鎖といたします。 2-日本館(イビラプエラ公園内)および、国士舘大学スポーツセンター(サンロケ市)についても同じく4月30日(金)まで一時閉鎖といたします。 3- 文協事務局は、引き続きメール(contato@bunkyo.org.br)および電話(11)3208-1755での対応を継続し、最新情報は文協ウェブサイトwww.bunkyo.org.brなどの文協SNSに随時更新いたします。 何卒ご理解とご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。  

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文協役員改正選挙 提出は石川レナト現会長のシャッパのみ

文協役員改正のためのシャッパ提出期限である4月14日(水)までに提出されたのは、石川レナト現会長の体制派シャッパ「団結してより良い未来」のみでした。 来たる4月24日(土)の評議員会において信任投票が行なわれ、正式に新役員の発足となります。 なお、シャッパ「団結してより良い未来」は以下のとおりです(敬称略)。 評議員会役員 会長: 山下譲二 第1副会長: 桂川富夫 第2副会長: 松尾治 第3副会長: 西村リカルド 第1幹事: 水本セルソ 第2幹事: エリソン・リマ 第3幹事: 楠本留巳 理事会 会長: 石川レナト 第1副会長: 西尾ロベルト義弘 第2副会長: 秀島マルセロ 第3副会長: 頃末アンドレ 第4副会長: 佐々木ヴァルテル 第5副会長: 和田ロドルフォ 第6副会長: 山下リジア玲子 第7副会長: 山村シルビオ 専任理事: 照屋ウーゴ武次 会計専任理事: 石川タケシ 監査役会 正監査役:高橋博、清原健児、小笠原ロナルド 支援及び指導高等審議会:山田タカオ、清水リジア、野村昌治  

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文協献血キャンペーン ご協力ありがとうございました!

新型コロナウイルス感染症パンデミックにより、献血者が激減し血液が不足している事態を受け、文協青年委員会は、4月9日、文協ビルにて、サンタクルス病院とパウリスタ血液バンクの協力を得て、病気やけがなどで輸血を必要としている方々の尊い生命を救うための、献血キャンペーンを実施しました。 当日は、123名の方々が来場し、献血にご協力下さいました。 これにより推定480人の命が救われる計算になります。 文協青年委員会のラファエル・ペッターセン会長は、同キャンペーンを主催するに至った動機として、 過去に、委員会のメンバーの1人の親戚が入院中に献血が必要となり、何とか助けたいと多くの人々に献血の協力を求めた経験からです。 と話しました。 これにより、日ごろからの献血の大切さを知ったとのこと。 今回は、60人の献血を目標としていましたが、実際は、その倍以上の方々にご協力を頂くことができました。 本当に感謝です! と語りました。 そして、 沢山の方々の協力を得ることが出来た事を石川レナト会長に報告する中で、今回で終わりではなく、このキャンペーンを更に拡大させていきたいという意欲が湧きました! と付け加えました。 123名のドナーの方々をはじめ、以下ご協力頂いた全ての方々に、心より感謝申し上げます。 ブラジル長崎県人会 ブラジル日本青年会議所(JCIBJ) Amor se doa マッケンジー大学心理学学生アカデミックセンター ブラジル剣道連盟 アグア・ノ・フェジョン Pro -PM Vem Pra Liba サンパウロ大学生援護連盟(Abeuni) JICA研修員OB会(Abjica)

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Sucesso na Campanha de Doação de Sangue Bunkyo

Sim, “Ser Solidário Está no Sangue”. Esta foi a resposta que 123 doadores deram à Campanha de Doação de Sangue Bunkyo realizada na última sexta-feira, dia 9, no Salão Multiuso da entidade. A ação foi coordenada pela Comissão de Jovens do Bunkyo, em parceria com o Hospital Santa Cruz e

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日本国外務省およびJICAによる移住者の団体に対するCOVID-19対策支援金について

3月8日午後、在伯日本国大使館と国際協力機構(JICA)の要請により、文協理事および地方理事を集めた臨時会議が開催されました。 オンライン形式で開催されたこの臨時会議には、他の日系団体の会長や代表者らを含めた計105人が参加しました。 この臨時会議の議題は、在伯日系団体等が新型コロナウイルス感染症によって被った財政危機に対して行われる日本政府からの支援についてです。 冒頭、石川レナト文協会長は「ここに集まった私達日系社会の代表らは一様に、日本政府の我々日系人に対するご配慮に非常に感動すると同時に、それを受け取る側として大きな責任を感じております。」と述べました。 山田彰駐ブラジル特命全権大使は「COVID-19の影響を受け、日系社会の活力が低下していると感じました。」と話し「日本政府は、ブラジルはじめとする海外の日系社会を支援しようと、特別な支援金を準備しました。」と付け加えました。 支援金は、外務省および国際協力機構(JICA)より交付されます。   【外務省】  支援の概要 申請団体の要件 ・在外日本人会、日本商工会議所、日系人団体等、日本人・日系人によって構成される団体であること ・非営利・非宗教・非政治の団体であること ・原則として 令和2年12月31日現在設立済みの団体であること 団体が所在する国・地域内を事業実施地とし、当該国・地域内の在留邦人・日系人を主たる対象とする 申請期間:令和3年3月15日~ 令和3年7月30日 事業実施機関:令和3年5月17日~ 令和3年12月31日  支援対象となり得る事業類型 ・在留邦人・日系人の感染拡大防止に係る啓発・情報提供事業 ・在留邦人・日系人の感染拡大防止に係る啓発のためのマスク、消毒液等の配布及びPCR検査等の実施 ・在留邦人・日系人向けの健康相談等のホットラインの開設 ・感染拡大の影響を受けた日本企業・日系人企業や日本人事業者のビジネス環境作りを目的とした、在留邦人・日系人を広く対象とするイベント等の事業 詳細は外務省のサイトをご参照ください:海外在留邦人・日系人の生活・ビジネス基盤強化事業のご案内 【国際協力機構JICA】 移住者の団体に対する助成金交付事業として、「活動費助成」と「施設等整備」の2部門を作成。 《活動費助成》 対象者 原則として移住者により構成された法人格を有する公益団体 (団体の運営或いは事業の対象者が概ね日系3世までであること) 対象事業 1.日本語教育対策事業 2.文化対策事業 3.医療衛生対策 詳細は以下JICAのサイトをご確認ください。 ・移住者の団体に対する助成金交付事業(活動費助成)PDF ・別冊 様式・記入例(活動費助成)PDF ・Q&A 《施設等整備》 対象者 原則として移住者により構成された法人格を有する公益団体 (団体の運営或いは事業の対象者が概ね日系3世までであること) 対象事業 施設等整備(医療衛生、高齢者福祉。教育文化、生活環境整備、営農普及) 詳細はJICAのサイトをご参照下さい。 ・移住者の団体に対する助成金交付事業(施設等整備)PDF ・別冊 様式・記入例(施設等整備)PDF

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白寿者表彰 – 1922年生まれ 99歳の方はいませんか?

1922年(大正11年)生まれの方 今年度も文協は、満99歳の方々を祝賀する「白寿者表彰」の準備を始めており、国内すべての日系団体に対して、1922年生まれの方が居れば連絡をくださるよう、申請用紙を同封した手紙を送付しています。 今年度は1922年(大正11年)生まれの方が白寿を迎えますが、過去に白寿を迎えたものの、まだ表彰されていない方も対象となっています。     みなさんのご家族や知り合いの中に該当者がいれば、最寄の日系団体に連絡するか、もしくは、直接、下の申請用紙をダウンロードのうえ必要事項を記入し、3×4の写真1枚とRG(もしくはRNE)などの証明書類のコピーとともに、5月7日(金)までに文協へe-mail 、または 郵送にてお送りください。 なお、式典開催の有無を含めた白寿者表彰式についてのお知らせは、後日改めて発表いたします。 書類の送り先【 Eメール 】 site@bunkyo.org.br  担当 / チカ【郵送の場合】  宛先:Sociedade Brasileira de Cultura Japonesa e de Assistência Social  住所:Rua São Joaquim, 381 – Liberdade     CEP 01508-900   São Paulo – SP 問い合わせ: 文協事務局 (11) 3208-1755  担当 / チカ もしくは レジナ

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50名の新評議員決定!

2021年3月27日、コロナ禍における集塊を避けオンラインにて開催した「第58回定期総会」で行われた評議員選挙の当選者が以下の通り確定致しました。 評議員 当選者50名 (任期:2021年~2025年) 名前 得票数  1 Renato Ishikawa 195 2 Lidia Reiko Yamashita 179 3 Tomio Katsuragawa 175 4 Cláudio Hagime Kurita 168 5 Eduardo Goo Nakashima 168 6 Akeo Uehara Yogui 161 7 Celso Norimitsu Mizumoto 158 8 André Tatsuhiko Korosue 155 9 Madoka Hayashi 154 10 Oridio Kiyoshi Shimizu

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