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報告:第5回さぁ始めよう

:2019年9月10日 9月1日、日本の歌手中平マリコさんの呼びかけで始まった文協文化ホール完成のためのチャリティショー「第5回さぁ始めよう」には約800人の観客が集り、記憶に残るショーとなりました。

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10月文協フリーマーケット

記:2019年9月9日☆毎月第1水曜日は「文協フリーマーケット」の日☆  日 時:10月2日(水)10時~15時まで  場 所:文協ビル大講堂前ホール手芸品、雑貨、古着(新品あり)、古本などが出品され毎回好評です。なお出展希望の場合は文協図書館(電話:3208-1755)まで。

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第48回 国際民族舞踊大会

記:2019年9月9日  テーマ:人々の調和の夢  日 時:9月21(土)16時~/9月22(日)15時~  場 所:文協大講堂  入場料:20レアル(60歳以上・6歳以下は10レアル)      

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「第10回文協RURAL」アダマンチーナ開催のお知らせ 

記:2019年9月9日  テーマ:アグリビジネスの動向  日にち:9月27(金)、28(土)  開講式:27日(金)8時半~    場 所:Clube de Campo da CAMDA   Rod. Comandante João Ribeiro de Barros, Km 602 (Adamantina-SP)  参加費:無料   申込はサイトからwww.bunkyorural.com.br

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2019年 春の古本市

記:2019年9月5日      ☆文協図書館からのお知らせ☆        春の古本市   日にち : 2019年10月20日(日)   時 間 : 午前9時~午後3時まで   場 所 : 文協展示室(図書館階下)

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開拓先亡者追悼大法要オンライン開催のお知らせ

ブラジル日本移民112周年開拓先亡者追悼大法要  オンラインによる開催のお知らせ  【日 時】2020年6月18日(木)10時より 6月18日は「移民の日」 今から112年前の明治41年ブラジルへの第1回契約移民781名を乗せた笠戸丸が、50日余りかけて6月18日朝、サントス港第14埠頭に着岸しました。 この日をブラジルの日系社会では「日本人移民の日」として記念し、毎年法要を行っています。 本年は、新型コロナウイルスパンデミックを受け、オンラインにて開催致します。 共催:ブラジル日本文化福祉協会   ブラジル日本都道府県人会連合会   ブラジル仏教連合会

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新型コロナウイルス感染症対策に伴う臨時休館延長のお知らせ

ブラジル日本文化福祉協会は、サンパウロ州・市当局における新型コロナウイルス感染症(COVID-19)対策強化の指示に従い、2020年3月17日から以下の通りの対応を継続致します。 ● 2020年7月30日まで、日本館およびブラジル日本移民史料館、国士舘大学スポーツセンターなど、文協が管理する施設を一時的に休館いたします。 ※文協事務局は、7月15日より窓口業務を再開いたします。詳しくはコチラ ※図書館は、7月8日より一部サービスに限定し再開館いたします。詳しくはコチラ ●文協へのお問い合わせ:電子メール contato@bunkyo.org.br             電話(11)3208-1755   なお、最新情報入手に関しては文協ウェブサイトwww.bunkyo.org.brなどの文協ソーシャルネットワークサービスをご利用ください。 大変ご迷惑をおかけいたしますが、市民の皆様および従業員の健康を何より優先した処置であることを、ご理解いただきますようお願い申し上げます。 文協事務局

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第49回 国際民族舞踊祭 中止のお知らせ

新型コロナウイルス(COVID-19)パンデミックのため、本年9月26、27日に開催を予定しておりました「弟49回国際民族舞踊祭」は来年へと延期致します。 開催を楽しみにしてくださっていた皆様および関係者の方々にはご迷惑をおかけしますが、何卒ご理解の程よろしくお願い申し上げます。 国際民族舞踊祭とは ブラジル独立宣言150周年を記念し1972年に弟1回目となる同大会を開催したのが始まりです。この大会は、様々な国からの移民およびその文化の平和的共存を目的としています。 昨年は下記22カ国、34団体からなる移民の子孫たちが祖国の文化や踊りを披露し、観客は2日間で2千人を数えました。 •ドイツ•アルメニア•オーストリア•ボリビア•チリ•クロアチア•スコットランド•スペイン•ギリシャ•ハンガリー•イスラエル•イタリア•日本•リトアニア•パラグアイ•ポーランド•ポルトガル•ロシア•シリア•スイス•台湾•ウクライナ

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JACTO社:日系6団体へ噴霧器を寄贈

サンパウロ州ポンペイア市にある農業機械製造会社JACTOより、日系ブラジル人6団体(文協、憩いの園、希望の家、こどものその、サンタクルス病院、援協)へXP12噴霧器の寄贈がありました。 本来この噴霧器は農場の害虫駆除のために開発製造されたものですが、現在は新型コロナウイルスに対する消毒散布としても活用されています。 JACTO社 JACTO社は1931年にブラジルに移住した日本人移民、西村俊治氏によって設立され、1948年に農薬散水機を製造した最初の全国的企業として際立っていました。また、農業機械部門で最高と言われるアグリビジネス企業として表彰されています。設立者の西村俊治さんが哲学とした「珈琲より人を作れ」という教えは今も受け継がれており、ブラジル日系社会に関連する慈善団体の支援にも常に取り組んでいます。 心よりお礼申し上げます。

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在聖日本国総領事館より ブラジルに滞在する邦人実態把握調査についてのお知らせ

在ブラジル大使館,総領事館及び領事事務所では,現在のブラジルにおける新型コロナウイルスの感染状況を踏まえ,皆様の安全対策を一層強化するため,在留状況等を可能な限り正確に把握したいと考えております。 調査記入の時点で,ブラジル国内に滞在中の日本国籍を有する方は,可能な限り早く,入力フォームに必要事項をご登録いただきますようお願いいたします。 ※ご家族分をまとめて一度にご登録いただけます。  この調査が,関係する方々に広く伝わるよう,皆様の知人,友人等,周囲の邦人の方々に幅広く共有していただけますと幸いです。 【問い合わせ】 在サンパウロ日本国総領事館 領事部 電話  (55-11)3254-0100 メール  cgjassist@sp.mofa.go.jp

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サンパウロ日系団体による食事支援活動「Água no Feijão」

ご協力をお願いします 新型コロナウイルスパンデミックの影響を受け、職を失い路頭に迷う人たちのために、現在サンパウロの様々な日系団体が協力しÁgua no Feijão のネーミングを取り入れた食事支援活動を展開しています。 Água no Feijão(アグア・ノ・フェジョン) 日本の国民的料理の定番と言えば「ご飯とみそ汁」ですが、ここブラジルでは「ご飯とフェジョン( 豆の煮込み料理 )」がそれに当たります。「Vamos botar água no feijão! ( フェジョンに水を足しましょう! ) 」この言葉は急な来客があったときにとてもよく使われる言い回しで、普段より少し多めにフェジョンを作りましょう、という意味があります。 目標は1日200食を30日間 サンパウロの日本食レストラン「藍染」の白石佑佳テルマシェフの呼びかけで料理人が集まり、 ブラジル日本青年会議所の浅村マルセロ会頭がコーディネートのもと、サンパウロ市郊外の貧困層集住地区に毎日200食を 30日間配布することを目標としています。 なお、このプロジェクトは、貧困層への食事提供はもちろん、レストラン経営者らの援助も含まれています。 寄付は16レアル(弁当 2人分)から 40レアル(5人分)/ 80レアル(10人分)/ 160レアル(20人分)/ 240レアル(30人分)/ 800レアル(100人分)/ 1600レアル(200人分)を選び、サイトから(日本語あり)寄付頂けます。 主催 ブラジル日本青年会議所 サンパウロ大学生援護連盟 ブラジル日本文化福祉協会青年部 日伯文化連盟 日本留学研修OB会 サンパウロJICA帰国研修員同窓会 国際キフ 後援 ブラジル日本文化福祉協会 ジャパン・ハウス・サンパウロ

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日本の歌手中平マリコさん ツアー延期のお知らせ

中平マリコさんとブラジル 1975年に歌手デビューした中平マリコさんがブラジルで初公演を行ったのが2004年のことでした。それ以来、毎年ブラジルでのツアーをライフワークとしており、ブラジル全土はもちろんパラグアイやボリビアの日系人団体が開催する様々なイベントにも参加しています。何より日系の慈善団体および文化団体への支援に力を注いでいます。 そのような16年間欠かさず続けていたブラジルでの活動が認められ、令和元年の外務大臣表彰を受賞されました。 しかし今回の新型コロナウイルスパンデミックを受け、今年のツアーの延期を発表しました。 伯日文化社会統合協会の西尾ロベルト会長は「今年はマリコさんが来伯できず残念ではありますが、やはり健康が第一、イベントの延期は適切な判断だったと思います。」と話しました 。 チャリティーショー「さぁ始めよう」  ***みんなで手を取り手を結び 文協文化ホールを完成させよう***をスローガンに据えたこのチャリティーイベントは、日本の歌手中平マリコさんの呼びかけで始まりました。マリコさんに加えブラジルの約150人に及ぶ演者らによって繰り広げられるこのショーは、本年で第6回目となる予定でした。 西尾ロベルト氏は「さぁ始めよう』の延期にも触れ「文協文化ホール※は文協の理念である「日本の文化の維持と普及」を実現するためにも大変重要な意味を持つ場所となります。その完成を目的として始まったショー『さぁ始めよう』を率いる中平マリコさんの精力的な支援には非常に感謝しております。来年の開催を期待しております」と付け加えました。 ※文協文化ホールとは 文協ビル地下階にある1400㎥のスペースを指します。 『日本文化の普及と継承』をメインテーマに、ここに和食の魅力を伝える設備を設置したほか、展示、講演、ワークショップ、イベントなど多目的に利用できるスペースとなっています。 中平マリコさんからのメッセージと歌 今回、マリコさんからブラジルの皆様へのメッセージと「さくら」の歌が届きました。

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