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山田彰駐ブラジル日本国大使館新特命全権大使歓迎祝賀会

ブラジルでの任務を終え、日本に帰国された佐藤悟大使に代わって、山田彰氏が「駐ブラジル日本国特命全権大使」に就任されます。日系社会では、山田大使の就任を祝うため、以下の通り歓迎祝賀会を開催いたします。みなさま、お誘い合わせの上ご参加ください。

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文協評議員選挙2017

第56回目となる文協定期総会が3月25日(土)に開催されました。当日、会員56名が出席し、32名が委任状を提出。 定期総会では評議員選挙が実施され、2017年4月から2021年4月までの任期となる評議員50名および補充評議員25名が選出されました。

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2017年特別事業

2017年特別事業 4.1 – 文化ホールプロジェクト特別事業1) 旧援協診療所部分における多目的ホール(展示、日本文化や和食料理のワークショップ)の開設や庭園の改造に向けたルアネー法に従ったプロジェクト承認後の資金の調達と工事の実施2)慈善イベント「第2回さぁ~はじめよう」の実施(3月12日)慈善コンサートによる収益は、プロジェクトに当てられる3)慈善イベント「さぁ~はじめよう」の次回開催を検討(下半期)4.2 – 文協ビル合法特別事業1) 文協ビルの合法化手続きに関する公的機関との折衝の継続2) 消防署が承認したプロジェクトに沿った改修工事と設備設置の認可の取得4.3 – 国士舘スポーツセンターにおける消防検査書(AVCB)の取得4.4 – 国士舘プロジェクト開発事業1) 国士舘スポーツセンターの現環境を活かした開発事業、施設の有効活用に繋がる計画を実施4.5 – ブラジル日本移民110周年記念祭典実行委員会の立ち上げ

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2017年交流事業統括委員会

2017年交流事業統括委員会 3.1 – 社会福祉委員会1) サンパウロ市社会福祉審議会(COMAS)の登録を維持するための諸活動の実施と協力2) 公益福祉団体の免税認可登録(CEBAS)を維持するための活動の継続3) 委員会活動の補充・拡大が出来る企業や地域団体、非政府組織とのパートナーシップの探求4) サンタクルス病院の協力と宮坂国人財団の協賛による高齢者のためのオリエンテーション用導プログラムの実施5) 聖州・地方都市において高齢者介護プログラムを実施6) 特別支援として緊急キャンペーンを実施7) “いきいき体操”のプログラムを実施8) 出稼ぎ労働者の支援活動を奨励 3.2 – スポーツ委員会1) 剣道と卓球の活動の推進2) 日系諸団体におけるスポーツへの取り組みへの支援 3.3 – 日系団体連絡委員会1) 日系諸団体や地域連合などの連携推進と強化のため、文協と地方理事が協力して諸活動を行う 3.4 – 文協統合フォーラム委員会1) 「文協統合フォーラム」の実施を促進するような「地方文協統合フォーラム」開催を希望する団体への支援活動2) 第9回文協統合フォーラムの企画と実施(10月7日~8日) 3.5 – 農業関連交流委員会1) 9月16日、15日に「第8回文協農業関連交流会」の実施(下半期)し、生産者や農業技術者、研究者、学生と、農業分野と関連のある企業やサプライヤーとの間の統合を促進するためのアイデアや知識の交換の推進2) 農村活動の発展に関心のある地域への視察訪問の実施3) 農村地域で開催されるフォーラムやセミナーに参加4) 「第9回文協農業関連交流会」の準備を開始 3.6 – 山本喜誉司賞選考委員会1) 第47回山本喜誉司賞の対象となる人々の選考と授賞式の実施(11月) 3.7 – 青年委員会1) 2017年のREVI(日系団体青年部合同会議)の推進2) 第11回文化まつりの実施計画に協力3) 第9回文協統合フォーラムの実施計画に協力4) 芸能委員会主催のイベント(芸能祭と国際民族舞踊祭)への支援5) 文協桜祭り実施のための国士館大学スポーツセンター運営委員会への支援6) 図書・映画委員会主催の古本市への支援7) 慈善活動の支援・参加8) 文協が開催する文化的なワークショップの運営支援9) 青年男女フットサル大会「Seinen GOL」の推進10)

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2017年文化社会事業統括委員会

2017文化社会事業統括委員会 2.1 – 図書・映画委員会1) 図書(蔵書約6万冊)の運営ならびに貸し出し管理2) 古本市の実施(4月、11月に展示室にて)3) 「水曜フリマ」の実施(月に一度(不定の水曜日)、大講堂ホール)4) 地方文協との協力の下での巡回図書館導入5) 月1回、邦字紙への「文協図書、映画便り」掲載 2.2 – 美術委員会1) 第55回児童絵画及び第2回陶芸教室(1月9日~13日)、作品展覧会(1月14日~15日)2) 第56回児童絵画及び第3回陶芸教室(7月3日~7日)、作品展覧会(7月8日~9日)3) 工芸委員会との共催による第11回文協総合美術展の開催(10月22日~29日、文協大講堂ホール、貴賓室、美術ホール)4) 農協婦人部協会(ADESC)との共催による児童絵画展の開催(8月)5) 第44回文協絵画教室生徒展、講師 近藤 敏(12月)6) ブラジル日系美術館の運営 2.3 – 工芸委員会1) 美術委員会との共催による第11回文協総合美術展の開催2) 文協桜祭りへの参加(工芸作品の展示即売会を実施) 2.4 – 芸能委員会 – 日本部門1) 芸能祭の団体と個人出演者の選考(4月2日、大講堂ならびに美術ホール)2) 第52回芸能祭の実施(6月24日、25日 大講堂、美術ホール、展示室) 2.5 – 芸能委員会 – 国際部門1) 第46回「国際民族舞踊祭」の実施(9月23日、24日、大講堂、美術ホール、展示室) 2.6 – 音楽委員会1) ドミンゴ・コンサートの実施(小講堂) 2.7 –会員拡充委員会1) ダンス教室の開催2) 第11回ハワイの夜 ディナーダンスの実施(4月2日、多目的ホール)3) 第7回春のディナーダンスの実施(8月27日、多目的ホール)4) 国士舘大学スポーツセンターで実施する第21回文協桜祭りに協力し、新規会員の獲得に努める5)

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2017年運営管理統括委員会

2017年運営管理統括委員会1.1 – 総務/式典・行事委員会1) 財務、経理、人事など協会の総務管理を補佐2) 移民史料館、日本館、国士舘大学センター、文協ビル共同管理業務に協力3) JICA助成の継続4) 新年祝賀会(1月)と天皇誕生日(12月)の開催5) 白寿者表彰6) 日系社会の各種行事に参加(日本祭り、蘭展など)7) 歓送迎会、顕彰、祝賀会の実施8) 第28回「伊藤園新俳句大賞」応募への協力 1.2 – 管財委員会1) 文協ビルの運営管理a) 講堂、新多目的ホール、会議室などの賃貸業務b) 委託業者による清掃、警備、安全業務の委託管理c) 委託業者によるコンドミニアム業務の管理d) 図書館、小講堂、展示室の維持保全e) 新多目的ホールの維持保全f) 委託業者による駐車場業務の管理 1.3 – 日本館運営委員会1) 日本館の保全維持と常設展示品の管理2) 錦鯉の飼育管理3) 日本庭園とブラジル庭園の維持保全4) 公、私立小・中・高生対象のモニター付き団体訪館の奨励5) 「ひな祭り」、「子供の日」、「文化の日」行事の推奨6) サンパウロ市役所の要請によるイビラプエラ公園内の日本館と慰霊碑の統括エリア造園プロジェクト作成作業を推進する7) 新規プロジェクトが容易に打ち出せるために、又そのプロジェクトが持続可能であるように市、州、連邦レベルの政府機関との関係の強化8) 同種の海外における団体との交流の推奨 1.4 – ブラジル日本移民史料館運営委員会1) 史料館の通常運営a) 史料館の運営に大きく関わる資金拡充を目指して、理事会で認可された「友の会」の法人資格の取得が急務であり、定款の作成や人事構成などの検討を充実する。b) 史料館の広報用ビデオを作成し、史料館ホームページを常に更新できるよう環境の改善を図る。c) 史料館の改装や設備の更新はルアネー法案にプロジェクトを認可申請する案だが、そのためにはブラジル博物館院が2017年度から規定する諸条件の対応について検討する。2)2018年の移民110周年及び史料館創立40周年記念事業を踏まえた2017年度の企画a)史料館の一部に最新式の展示法を駆使した改装を企画、それに合わせて、入館者管理用改札機の設置、空調システムの更新などの企画をする。b) 3階収蔵庫練完成のためにスライド式収蔵庫を新たに図書収蔵庫と絵画収蔵庫に設置、 温度湿度のコントロール機器の設置、雨漏りを根本的に撤去するため鉄の窓枠をアルミサッシに取り替える企画を検討。c) 史料デジタルアーカイブプロジェクトの完成を、2018年度の史料館40周年記念事業の一貫とするべく、デジタル化されたデータが史料館サイトで検索できるシステム開発をIT開発会社と交渉し、スポンサーを探して実現へ務める。d) JICA派遣の着物専門家による着物のデータ資料を翻訳し「史料館着物コレクション」カタログの作成を試みる。その完成に合わせて、着物展示会と着物ショーを、記念事業の一貫として企画が可能かスポンサー等を探してみる。3)2017年度の特別展の開催として、次の企画の中から検討していく。:1 -「高岡専太郎・渡伯100周年記念特別展」、2 -「ララ物資展」、そして3 -「半田知雄・渡伯100周年記念特別展 」4) オーラル・ヒストリープロジェクトの充実を図るために、白寿者表彰式典に参加する99歳受賞者が語る体験談の他、移民史を語れる人物を選出し録画企画。収録済のビデオを編集し、一般公開できるようプロジェクトを2018年までに実施する。5) 移民史共同研究ができるよう、サンパウロ大学の民族及びエスニック研究所やパラナー州立大学地理学研究所などとの協定を結ぶ交渉を進め、移民史研究部門の設立を検討していく。 1.5

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CIATE – palestras em novembro

O CIATE – Centro de Informação e Apoio ao Trabalhador Retornado do Exterior realiza um novo ciclo de palestras gratuitas durante o mês de novembro. As atividades são realizadas das 14h às 16h, na sede da entidade, no bairro da Liberdade. Mais informações e inscrições pelo telefone (11) 3207-9014. Acompanhe

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Exposição do VII Concurso Bunkyo de Fotografia

Estão expostas na entrada do Edifício Bunkyo, no bairro da Liberdade, em São Paulo, as 30 fotografias selecionadas no VII Concurso Bunkyo de Fotografia, patrocinado pela Fujifilm. As cenas foram selecionadas por especialistas de diferentes áreas, levando em consideração, principalmente, a mensagem transmitida pela fotografia (além de critérios técnicos e

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