Ultimas Publicações

作品募集「第51回にっけい文芸賞」 

文協の文芸委員会は「第51回にっけい文芸賞」の作品を募集しています。 対象作品は、昨年2020年8月1日から今年2021年7月31日までに刊行された日本語著作物で、日伯に関係した内容のもの。 文芸作品が優先されますが、記念誌、自分史、同人誌なども受け付けます。 また、電子出版やPDF版、インターネットで発表された文章など、書籍化されていないものでも応募可。 〆切は7月31日消印有効。 作品は郵送またはe-mailもしくは文協事務局へ 直接お持ち下さい。 【あて先】Sociedade Brasileira de Cultura Japonesa e de Assistência Social(Nikkei Bunguei)Rua São Joaquim – 381 – Liberdade – São Paulo – SP. Brasil CEP:01508-900 e-mail:site@bunkyo.org.br   詳細:文協事務局(11)3208-1755

SAIBA MAIS >

アマゾナス州の医療に対する連帯キャンペーン

日系人も多く住むアマゾナス州で、現在おきている新型コロナウイルス感染症に対する医療崩壊のニュースに触れるたび、何とかできないものかと焦燥感に駆られます。 そんな同胞の思いを形にしようと、文協はマナウスの西部アマゾン日伯協会と連体し、支援金を募るキャンペーン“Todos Juntos com Amazonas”を立ち上げました。 アマゾナス州の病院は現金による寄付は受け付けていないため、皆様から寄せられた支援金にて医療機器を購入し、アマゾナス州の病院へ寄贈する予定です。 皆様のご支援をよろしくお願いいたします。 支援金送付先: 【銀行の場合】 Banco da Amazônia – 003 / Agência 033 / Cc 033.085188-8      (受取人)Associação Nipo-Brasileira da Amazônia Ocidental            CNPJ 04.449.179/0001-10. 【PIXの場合】nippakumanaus@gmail.com 詳細 Instagram: @gruponikkeimanaus なお、物資による寄付を検討されている方は、公開されたリストをご確認ください。物資支援リスト 【物資による寄付の受付窓口】西部アマゾン日伯協会-日伯マナウス(Estas doações podem ser encaminhadas para a sede do Nippaku)Rua Terezina, 95 – Adrianópolis – Manaus – Tel.: (92)

SAIBA MAIS >

俳句募集「第12回文協全伯俳句大会」

兼 題: 冬季一切、未発表作品で1人5句まで〆 切:2021年6月30日 投句料:無料 ※投句の漢字にはふりがなを付けてくだいさい。   投句用紙は以下よりダウンロードするか、文協窓口でも配布しています。もしくは、お手持ちの原稿用紙等でもかまいません。 (その場合、 用紙には氏名、住所、CEP、 電話番号の記載をお願いします) 投句 あて先 e-mail : site@bunkyo.org.br 郵 送: Sociedade Brasileira de Cultura Japonesa e de Assistência Social       「ハイク」と明記  Rua São Joaquim, 381, Liberdade, CEP 01508-900, São Paulo, SP   第12回全伯俳句大会 開催について 新型コロナウイルス感染症パンデミック収束の兆しがみえないため、本年もニッケイ新聞社の紙上大会といたします。   問い合わせ:文協事務局(11)3208-1755

SAIBA MAIS >

農業分野の日系人功労者を顕彰する「第50回山本喜誉司賞」推薦受付開始

締め切り:2021年5月25日 まで 山本喜誉司賞とは この賞名の由来となった山本喜誉司氏は、コーヒー栽培の害虫駆除に有効なウガンダ蜂の研究で、ブラジル日系社会はもとよりブラジルにおける農業の分野で多大なる貢献を成し、母校東京大学から農学博士を授与された方です。 また同氏は文協創設者の一人であり、初代会長としてブラジル日系社会をまとめた人物でもありました。 そんな山本氏が何より熱意を傾けていたのが、農業分野における日系人後継者の育成でした。 この志を引き継ぐべく、1965年にブラジル農業技術研究協会(ABETA)は農業分野で貢献のあった日系人の個人や団体を顕彰する山本喜誉司賞(PKY)を開始しました。1999年にはABETAから文協へと託され、すでに163名の日系人または日系団体が顕彰されています。現在、同賞は、ブラジルの農業部門における最も伝統的な賞のうちの一つとなっています。   選考基準 以下のいずれかに該当し、かつ2団体以上から推薦を受けること。 ◆技術革新への貢献 ◆独創性・創意への先駆的貢献◆農業者が獲得した成果の波及への貢献 ◆財政・経済的成功による農業分野での貢献 ◆環境保全への貢献 ◆地域社会での活躍や社会への貢献 詳細およびお問い合わせ 電話:文協事務局(011)3208-1755メール:evento@bunkyo.org.br   (担当 :佐藤エジナ) なお、授賞式は2021年11月5日(金)文協ビルにて開催を予定しています。 沢山のご応募をお待ちしております。

SAIBA MAIS >

ライブ配信 テーマ「コスプレ」4/8(木)20H~

*********************************************************** 日 時:2021年4月8日(木)20時~ リンク:http://www.facebook.com/festivalbunkamatsuri ※ポルトガル語のみ ************************************************************ 文協文化まつり委員会は、5月22、23日に予定している「文化まつり~私達を繋ぐハーモニー~」に対する導入企画第4弾として、4月8日(木)20時から「コスプレ」をテーマに掲げたライブ配信を行います。(ポルトガル語のみ) どうぞお楽しみに! 主催:ブラジル日本文化福祉協会 文化まつり委員会

SAIBA MAIS >

第13回文協農業関連交流会(文協RURAL) 「アグロフォレストリーシステム」4/16(金) 17H~

************************************************ 日 時:2021年4月16日(金)17時~ リンク:YouTube    https://www.youtube.com/bunkyodigital     Facebook   https://www.facebook.com/bunkyodigital ※ポルトガル語のみ ************************************************ 文協農業関連交流委員会とは 文協「農業関連交流委員会」は2009年、前年のブラジル日本移民100周年を迎えた歴史の中で、日系人を支えたのは「農業」であるとし、その農業に焦点をあてた新たなる概念、技術、および代替案を加え、日系人がブラジル農業に対し貢献可能な潜在能力の再認識および成長と発展を目的として組織されました。 文協RURAL(文協農業関連交流会)とは この農業関連交流委員会が主催する「文協RURAL(文協農業関連交流会)」は、地方の農業の発展を目指し、農業に携わる方々の情報交換や交流の場を提供することを目的として作られた巡回イベントです。 本年も昨年に引き続き、新型コロナウイルスパンデミックのため、ライブ配信にて開催致します。   今回のテーマ「アグロフォレストリー」とは 農業(Agriculture)と林業(Forestry)を組み合わせた造語です。 樹木を植え、森を管理しながら、そのあいだの土地で農作物を栽培したり、家畜を飼ったりすることを指し、森を伐採しないまま農業を行うことが特徴です。 主に熱帯地方で盛んで、「森林農業」とも呼ばれています。 アグロフォレストリーの歴史 アグロフォレストリーという言葉ができたのは1970年代ですが、森を維持しながら多様な果樹や野菜を育てるこの農業の方法は、実は北米の先住民族や南米のアマゾン川沿いに住む人々などが、昔から実践してきたものです。 アグロフォレストリーの2大メリット 一つは何より自然保護、そしてもう一つは、同時に様々な作物や家畜を育てることができることによる農家の安定的収入です。 Ideas for Good より引用 ブラジル・アマゾン地域のトメアスの日系人によるアグロフォレストリーの歴史 1929年に南米拓殖会社の斡旋によりブラジル・アマゾン地域のトメアスに、43家族189名の日本人が初めて移住しました。 同移住地では1933年に胡椒栽培が開始され、1950年代中頃には胡椒の国際価格の高騰によりトメアスの日系農家は胡椒景気を経験しました。 しかし、1960年代から胡椒のフザリウム病がトメアスをはじめパラー州一帯に大規模に発生。 「胡椒の病害が大発生し途方に暮れていた頃、ふと原生林のジャングルを眺めていて気が付いたことは、ジャングルには病気がないということであった。無数の木々や植物が鬱蒼と生い茂っているが、お互いに助け合って生きているので、耐病性も高く健康に育っている。また、大きな木が背の低い幼木や植物に日影を作って守っている。胡椒もそんな環境で育てれば、病気になることもないのではないか。」 胡椒一種類の大規模な生産の結果として、胡椒の耐病性に問題が発生し、フザリウム病発生後の感染拡大も速かったという苦い経験を踏まえ、胡椒と胡椒の間に熱帯果樹を植えるという混植の方法が採用され、これがトメアスのアグロフォレストリー(SAFTA)の始まりでです。 JICAナレッジ・レポートNo.4より引用   第13回文協農業関連統合フォーラムでは、これらの専門家らが集結します。 どうぞお楽しみに!  

SAIBA MAIS >

文協 献血キャンペーン 4/9(金)9H~16H

現在、COVID-19の影響により、献血者が激減し血液が不足しています。 それを受け、文協は、4月9日(金)9時から16時、文協ビルにて、サンタクルス病院とパウリスタ血液バンクの支援を受けて、病気やけがなどで輸血を必要としている方々の尊い生命を救うため、献血キャンペーンを実施します。 1回の献血で4人までの尊い命を救うことができます! 当日、ご来館者に対してコロナ感染対策を徹底した上で実施するため、事前にサイトhttps://bit.ly/3lZleO7からのご予約をお願いしています。 どうか、一人でも多くの方の献血へのご協力および、ご家族ご友人にこのキャンペーンをお知らせくださいますよう、お願い申し上げます。 **********文協 献血キャンペーン*************************************************** 日 時:2021年4月9日(金)9時から16時まで 場 所:文協ビル     Rua São Joaquim, 381 – Bairro da Liberdade – São Paulo/ SP     ※車で来館のご協力者は文協ビル地下の委託駐車場を無料にて提供いたします      駐車場 Rua Galvão Bueno, 540 – Bairro da Liberdade – São Paulo/ SP 予約サイト:https://bit.ly/3lZleO7 ************************************************************************************** 献血が出来る方の基準 -18歳から69歳までの健康な方(16歳以降は保護者の許可があれば可) -体重52kg以上 -6か月以内に大手術を受けていない方 -10歳以降、糖尿病、心臓病、または肝炎にかかっていない方 -12か月以内にピアスやタトゥーを入れていない方   多くの方のご協力をお願い致します。 お問い合わせ:文協事務局(11)3208-1755

SAIBA MAIS >

仏連からのお知らせ 「第55回花祭り」

ブラジル仏教連合より、以下のお知らせがありました。 ****************************** ブラジル仏教連合会では、4月8日にリベルダーデ文化福祉協会(ACAL)と共催し、お釈迦様の御誕生をお祝いする「第55回花まつり」をお迎えいたします。 毎年サンパウロ市リベルダーデにおいて盛大に催されていたこの大切な仏教行事も、昨今の新型コロナウイルスのパンデミックにより従来どおりお勤めすることができません。 つきましては、本年は4月8日からブラジル仏教連合会HP(www.butsuren.org)で法要の映像を配信させていただくことになりましたので、ご家族の皆様ご一緒に是非お参りください。 また、本年は特別企画として「Hanamatsuri Flower Map」を開催いたします。 お釈迦様の御誕生を皆でお祝いし、新型コロナウイルスのパンデミックが一日でも早く終息することを願い、世界中に希望の花を咲かせましょう! ※「Hanamatsuri Flower Map」は以下のURLよりアクセスください https://sites.google.com/view/flower-map-butsuren/ホーム

SAIBA MAIS >

通常運営時間再開のお知らせ 8月26日~

サンパウロ州政府が策定した経済活動再開計画(Plano Sao Paulo)に基づき 、文協の各機関はCOVID-19感染防止策を徹底した上で、下記の通り8月26日から通常業務時間にて運営を再開致します。 • 文協事務局 : 月~金 9時 ~17時30分     • 図書館 : 火~土 9時 ~17時30分• 日本館 : 木~日および祝日 10時 ~17時                  入場料:大人15レアル        子供(5歳から12歳まで),学生(要学生証), 60歳以上:7レアル              ※チケットは一度購入したら、その日は何度でも出入り可        ※木曜日は無料• 移民史料館:  事務局 / 移民図書館(要予約):月~金 9時 ~17時00分           展示室:火~土 13時00分 ~17時00分(日曜日の運営は9月5日より再開)              入館料:大人 16 レアル                子供(5歳から11歳まで),学生(要学生証), 60歳以上:8レアル              ※水曜日は無料(要予約)  

SAIBA MAIS >

Novos Horários de Funcionamento

Após atualização do Plano SP, o Bunkyo retorna em horário comercial, respeitando todos os protocolos sanitários. Horários válidos a partir de 26 de agosto. • Secretaria: de segunda a sexta, das 09h às 17h30 • Biblioteca: de terça a sábado, das 09h às 17h30  • Pavilhão Japonês:  de quinta a

SAIBA MAIS >

Falecimento do ex-deputado Hatiro Shimomoto

  Faleceu, na noite do último dia 21 de junho, o ex-deputado Hatiro Shimomoto, aos 86 anos de idade. Estava internado desde 17 de maio último para tratamento dos sintomas do Covid-19 e complicações do diabetes. O velório será realizado neste dia 22 de junho, na OSSEL, na Avenida Goiás,

SAIBA MAIS >

ブラジル日本移民113周年開拓先亡者追悼大法要  6月18日(金)10時~

6月18日は「移民の日」 今から113年前の明治41年ブラジルへの第1回契約移民781名を乗せた笠戸丸が、50日余りかけて6月18日朝、サントス港第14埠頭に着岸しました。 この日をブラジルの日系社会では「日本人移民の日」として記念し、毎年法要を行っています。 本年も、新型コロナウイルス感染症蔓延防止策として、オンラインにて開催致します。 多くの方々のご視聴をお待ちしております。 *************************************************** 日 時:2021年6月18日(金)10時~ リンク:https://www.youtube.com/bunkyodigital (日本語/ポルトガル語) *************************************************** 共催: ブラジル日本文化福祉協会 ブラジル日本都道府県人会連合会 ブラジル仏教連合会

SAIBA MAIS >

「母の日弁当」受付終了しました

  ※完売につき予約受付は終了いたしました。 文協は、文協和食普及委員会を通して、皆様の大切な「母の日」を彩るお手伝いをしようと、「母の日弁当」をご用意致しました! シェフと共に、同委員会メンバーが心を込めて準備致します。 メニュー •海老のちらし寿司 •煮しめ •魚の塩焼きと大根おろし •梅肉入りきゅうり •カニクリームコロッケ •茄子の田楽 •ローストビーフデミグラスソース添え •沢庵 •あんみつ •柿 お受け取り方法 テイクアウト(文協ビル:Rua São Joaquim, 381 – Liberdade)もしくは、デリバリー※にてお受け取り頂けます。 ※別途10レアルがかかります。 デリバリー可能地域は以下の通りです。 ************************************************************************************* 【日 時】5月9日(日) 【価 格】80レアル 【注文受付方法】whatsapp 97739-3501のみ、 〆切は5月6日(木)の午後5時まで         注:数に限りがございます。予めご了承ください。 【デリバリー】10レアル(配達時間は午前11時30分から午後2時まで) 【テイクアウト】午前11時30分から午後2時まで(予定時間)************************************************************************************* なお、これによる収益金は文協の運営費にあてられます。 多くの方々のご利用をお待ちしております。

SAIBA MAIS >

移民史料館/図書館/事務局 再開のお知らせ

4月28日にサンパウロ州政府より発表された同州経済活動再開計画に基き、文協の各機関は新型コロナウイルス感染防止策を徹底した上で、2021年5月3日(月)から下記の通り業務を再開致します。 ******************************************************************** •   文協事務局 : 月~金 10時 ~15時30分 ※各種講座は引き続き未再開 •   図    書    館  : 火~土    10時 ~15時30分 •   日    本    館  : 改装工事につき閉館中 •   移民史料館:火~土    13時~17時 注: 下記サイトから要事前予約 https://www.bunkyo.org.br/br/agendamento-online/ ******************************************************************** お問い合わせ:文協事務局(11)3208-1755

SAIBA MAIS >