最近のニュース

KYODAIグループが日本で『アミーゴキャンペーン』を展開中!

日本版アミーゴキャンペーンサイト:https://camp-fire.jp/projects/view/298156    支援受付締切:2020年10月23日 新型コロナウイルスパンデミックにより、世界中の文化施設が一時閉鎖という対処を余儀なくされた現在、ここブラジルにおいても、様々な文化施設の運営がストップしています。我々ブラジル日本文化福祉協会(文協)が運営管理する「ブラジル日本移民史料館」および「日本館」も同様に閉鎖の処置を取り、それは現在も続いています。 「ブラジル日本移民史料館」と「日本館」が持つ重要な役割

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全伯俳句大会の作品募集中

ブラジル日本文化福祉協会の文芸委員会が「第11回全伯俳句大会」の作品を募集しています。 毎年8月に文協で開催され、多くの参加者が集まる恒例のイベントですが、今回はコロナウイルスによる自粛のため「紙上」大会という形式になりました。 流派は問わず、初心者の参加も大歓迎だと、実行委員の鈴木文子さんと串間いつえさんが呼びかけています。 各流派からの選者12人が優秀作品を選び、特選者にはメダルが贈呈されます。11月14日に表彰式がオンライン上で開催される予定です。

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文協の対応時間 9月1日より

文協事務局とブラジル日本移民史料館事務所:月曜日~金曜日、10時から15時半まで 図書館:火曜日~土曜日、10時から15時半まで 日本館およびブラジル日本移民史料館の再開は未定 注意事項:

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第4回 高齢者介護年次大会

8月28日(金)、宮坂国人財団およびサンタクルス病院後援のもと、文協の社会福祉委員会プロジェクト「介護者のケア」グループが「第4回 高齢者介護年次大会」を、初めてオンライン形式で開催します。 現状に一致する、今回のテーマは「パンデミックと高齢者介護師の役割」になります。 講演者は全員プロの介護師です:

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<訃報> 画商・実松寛さん逝去 新型コロナ後遺症が悪化

ブラジルを代表する洋画家の一人、間部学の作品を多く扱った画商として知られる実松寛(ゆたか)さんが、23日にサンパウロ市のサンカミーロ病院で新型コロナの後遺症によって亡くなった。享年91。  実松さんは二世で、聖市リベルダーデ区のアルバレス・ペンテアド商業大学を卒業。エコノミストとして活動し、1972年には日本国外務省の研修生として訪日した。   ピラチニンガ文化体育協会会長、日伯文化連盟の副会長や評議員、ブラジル日本文化福祉協会評議員を務めた。画廊「Escritório de

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国際交流基金=新事業「城の音楽」開始=オンライン和楽コンサート

国際交流基金サンパウロ文化センター(洲崎勝所長)は音楽を通じ、日本文化理解と交流を深めることを目的とした新事業「Música no Castelo」(城の音楽)を8月15日(土)から始動した。  和楽器や邦楽曲に焦点を当て、ブラジルや日本で活躍するミュージシャン達によるソロコンサートを全10回ウェブ上で開催する。8月15日から12月20日にかけて毎月15日、20日に開催予定。視聴は無料。

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8月24日より卓球レッスン再開

新型コロナウイルス感染症対策に配慮し、文協の卓球レッスンは8月24日(月)より再開いたします。 なお、コロナ重症化リスクが高い方たちの参加はご遠慮させて頂いております。 時間割は以下の通りです: 月水

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在サンパウロ桑名良輔総領事オンライン歓迎会大成功

約1200名の視聴者を集めたオンライン新総領事歓迎会のチャットでは、桑名氏への祝福のメッセージが多数並び、大いに盛り上がりました。 先ずは、主催者側として日系主要5団体の代表者が挨拶し、つづいて来賓者としてサンパウロ市長代表としてルイス・アルバロ・サンパウロ市外務局長が挨拶をしました。日伯議員連盟代表としてパラナ州の西森ルイス連邦下院議員のビデオメッセージの映像が公開されました。 8月7日に着任された桑名総領事は初めて日系社会に発言し、日本語とポルトガル語で、「大都市サンパウロで活躍できることを光栄に感じると」述べました。 その後、桑名総領事は汎ソロカバナ日伯連合文化協会(纐纈俊夫会長)、神奈川県人会(行徳ミルトン会長)、援協グループとブラジル日本商工会議所(安田篤副会頭)の質問に答えました。

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KYODAIグループが日本で『アミーゴキャンペーン』を展開中!

日本版アミーゴキャンペーンサイト:https://camp-fire.jp/projects/view/298156    支援受付締切:2020年10月23日 新型コロナウイルスパンデミックにより、世界中の文化施設が一時閉鎖という対処を余儀なくされた現在、ここブラジルにおいても、様々な文化施設の運営がストップしています。我々ブラジル日本文化福祉協会(文協)が運営管理する「ブラジル日本移民史料館」および「日本館」も同様に閉鎖の処置を取り、それは現在も続いています。 「ブラジル日本移民史料館」と「日本館」が持つ重要な役割

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全伯俳句大会の作品募集中

ブラジル日本文化福祉協会の文芸委員会が「第11回全伯俳句大会」の作品を募集しています。 毎年8月に文協で開催され、多くの参加者が集まる恒例のイベントですが、今回はコロナウイルスによる自粛のため「紙上」大会という形式になりました。 流派は問わず、初心者の参加も大歓迎だと、実行委員の鈴木文子さんと串間いつえさんが呼びかけています。 各流派からの選者12人が優秀作品を選び、特選者にはメダルが贈呈されます。11月14日に表彰式がオンライン上で開催される予定です。

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文協の対応時間 9月1日より

文協事務局とブラジル日本移民史料館事務所:月曜日~金曜日、10時から15時半まで 図書館:火曜日~土曜日、10時から15時半まで 日本館およびブラジル日本移民史料館の再開は未定 注意事項:

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第4回 高齢者介護年次大会

8月28日(金)、宮坂国人財団およびサンタクルス病院後援のもと、文協の社会福祉委員会プロジェクト「介護者のケア」グループが「第4回 高齢者介護年次大会」を、初めてオンライン形式で開催します。 現状に一致する、今回のテーマは「パンデミックと高齢者介護師の役割」になります。 講演者は全員プロの介護師です:

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<訃報> 画商・実松寛さん逝去 新型コロナ後遺症が悪化

ブラジルを代表する洋画家の一人、間部学の作品を多く扱った画商として知られる実松寛(ゆたか)さんが、23日にサンパウロ市のサンカミーロ病院で新型コロナの後遺症によって亡くなった。享年91。  実松さんは二世で、聖市リベルダーデ区のアルバレス・ペンテアド商業大学を卒業。エコノミストとして活動し、1972年には日本国外務省の研修生として訪日した。   ピラチニンガ文化体育協会会長、日伯文化連盟の副会長や評議員、ブラジル日本文化福祉協会評議員を務めた。画廊「Escritório de

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国際交流基金=新事業「城の音楽」開始=オンライン和楽コンサート

国際交流基金サンパウロ文化センター(洲崎勝所長)は音楽を通じ、日本文化理解と交流を深めることを目的とした新事業「Música no Castelo」(城の音楽)を8月15日(土)から始動した。  和楽器や邦楽曲に焦点を当て、ブラジルや日本で活躍するミュージシャン達によるソロコンサートを全10回ウェブ上で開催する。8月15日から12月20日にかけて毎月15日、20日に開催予定。視聴は無料。

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8月24日より卓球レッスン再開

新型コロナウイルス感染症対策に配慮し、文協の卓球レッスンは8月24日(月)より再開いたします。 なお、コロナ重症化リスクが高い方たちの参加はご遠慮させて頂いております。 時間割は以下の通りです: 月水

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在サンパウロ桑名良輔総領事オンライン歓迎会大成功

約1200名の視聴者を集めたオンライン新総領事歓迎会のチャットでは、桑名氏への祝福のメッセージが多数並び、大いに盛り上がりました。 先ずは、主催者側として日系主要5団体の代表者が挨拶し、つづいて来賓者としてサンパウロ市長代表としてルイス・アルバロ・サンパウロ市外務局長が挨拶をしました。日伯議員連盟代表としてパラナ州の西森ルイス連邦下院議員のビデオメッセージの映像が公開されました。 8月7日に着任された桑名総領事は初めて日系社会に発言し、日本語とポルトガル語で、「大都市サンパウロで活躍できることを光栄に感じると」述べました。 その後、桑名総領事は汎ソロカバナ日伯連合文化協会(纐纈俊夫会長)、神奈川県人会(行徳ミルトン会長)、援協グループとブラジル日本商工会議所(安田篤副会頭)の質問に答えました。

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