文協いけ花教室3月3日から再開  受講申込受付中

対面式での「いけ花教室(流派:池坊)」再開のお知らせ

文協いけ花委員会は、3月3日より、田中エミリア先生と助手のフルヤマ・エルザ先生を迎えての、対面によるいけ花教室(流派:池坊)の再開を決定しました。

現在、受講の申し込みを受け付けています。

田中エミリア先生

いけ花に人生の多くを捧げた田中エミリア先生は、日本の伝統芸術の普及および日伯文化交流に対する貢献が認められ、2006年に日本政府から旭日章を授与されました。
また、エミリア先生は、華道池坊の習熟度や技術力が示される職位において、最高職位の「総華督」を有しています。

受講申し込みについて

初心者グループ:

        •料 金:月額320レアル

        •日 時:毎週木曜日 午後12時から午後2時

中級グループ:

        •料 金:月額360レアル

        •日 時:毎週木曜日 午後2時から午後4時30分

場 所:文協ビル1階

申込方法:まずは文協事務局(11) 3208-1755(担当:ニウセ)までお電話ください。
     なお、受講人数に限りがありますので、お早めにお申し込みください。

ニュース

第13回文協全伯俳句大会(8月21日)のご案内 〈兼題投句〆切は6月30日〉

主催:文協にっけい文芸委員会 俳句部門 俳句委員会 5月に入り寒冷前線の冬期到来が予想せれておりますが、俳句愛好者の皆様如何お過ごしでいらっしゃいますか。コロナ禍の影響で二年間俳句大会を中断しておりましたが、三年振りに大会開催の運びとなりました。今回は日伯交流のため、日本より選者を一人お願いしております。皆様こぞって投句、大会参加をお待ち申し上げております。   第13回 全伯俳句大会 日 時:2022年8月21日(日)午前8時より受付開始場 所:文協ビル1階会議室参加費:お一人様 50レアル兼 題:兼題「冬季一切」    席題「春季一切」(当日テーマを出す)〆 切:6月30日必着 (選者〆切は7月31日)投句方法:各自文協宛に投句

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文協国士舘公園「未来への桜プロジェクト」第2弾  受付中!

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農業分野の日系人功労者を顕彰する「第51回山本喜誉司賞」推薦受付開始 申請〆切:6月3日

推薦締め切り:2022年6月3日 山本喜誉司賞とは この賞名の由来となった山本喜誉司氏は、コーヒー栽培の害虫駆除に有効なウガンダ蜂の研究で、ブラジル日系社会はもとよりブラジルにおける農業の分野で多大なる貢献を成し、母校東京大学から農学博士を授与された方です。 また同氏は文協創設者の一人であり、初代会長としてブラジル日系社会をまとめた人物でもありました。 そんな山本氏が何より熱意を傾けていたのが、農業分野における日系人後継者の育成でした。

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「永遠にありがとう」訃報 池崎 博文 氏

「いまどきの若者は何の関心も示さない」彼はニッケイパレスホテルのレストランの横のテーブルに腰掛け、苦い口調でこう言いました。 このセリフは、このホテルのオーナーである池崎博文さん(94歳)から発せられたものでした。 これは、サンパウロ市のカーニバルに出演するためのサンバグループ「Brinco da Marquesa

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